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TOYBOX presents 夢~ピアノコンサート~

TOYBOX2011写真展

11日(日)、リナシティかのや・3Fホールにて開催の、
鹿屋市音楽家支援ネットワーク自主公演、
TOYBOX presents 夢~ピアノコンサート~
無事に終了致しました!

ピアノ教室の垣根を越えて、公演の趣旨に賛同して下さった、
幼稚園年長から高校生までの22名の子どもたちと、
ゲストの竹下智子さん(ライプツィヒ音楽大学大学院卒)、
当ネットワーク会員の樋園亮さん、吉信芳枝さん、
以上、25名のピアニストにご出演頂きました。
夢に向かって毎日頑張っている子どもたちと、
ドイツで夢を叶え、その夢のつづきを頑張っている竹下さん。
かなり充実した内容のコンサートになったのでは、と思います。
それは、ご来場下さった皆様の笑顔や反応の数々にも表れていたのではないでしょうか。

ちなみに、ご来場者数は380名。
ご出演頂いた子どもたちと保護者の方々の座席をご用意出来ないくらいの大盛況でした。
(申し訳ない!)

県内全域からご来場頂きまして、薩摩半島のピアノの先生方からも、
「こういう機会を作ってもらえるなんて、鹿屋でピアノを学ぶ子どもたちは本当に幸せね」
と仰って頂きました!

今回、ご出演下さる子どもたちからお金を徴収しないと決めておりました。
コンクールや各種イベントでは、いつも参加料等を払いますものね。
そうではない機会を提供したくて、
飽くまでも「コンサートにご出演頂く」という対応をさせて頂きました。

逆に、ご来場下さる方々から入場料を徴収するコンサートということで、
子どもたちと保護者の方々には、かなりのプレッシャーだったようです。
ピアノ講師の先生方には、精神的なケアまでお願いしたのですが、
この経験がご出演の皆様にとって、今後の糧になってくれることを祈っております!

本当は、現金でのギャラまでお支払い出来れば良いのでしょうが、
そこまでの余裕は当ネットワークに無くて。。
代わりに、会員でもある写真家、河野セイイチ氏によるポートレートを、
ご出演の子どもたちにプレゼントさせて頂きました。
「演奏中の様子を撮影したい」という河野氏のリクエストに応えるため、
ホールでのフォトセッションも実施致しました。
河野氏のご尽力のおかげで、これ以上無い素敵なプレゼントとなりました!

以下の画像は、10月に実施したフォトセッションの模様です。
(同日に保護者説明会も実施しました)

TOYBOX2011写真撮影1

TOYBOX2011写真撮影2

また、プログラム冊子にも、この時の写真が使われています。
こちらのプロデュースも、河野氏に担当して頂きました。
「思い出に残るものとして、いつまでも手元に置いておきたいもの」
というオーダーだったのですが、シンプルながらも華やかなそれは、
ご出演の皆様だけでなく、ご来場の皆様にも、大変好評でした。
冊子の中には、子どもたち全員の手書きメッセージも掲載されていて、
「大人顔負けの演奏と、あどけないメッセージとのギャップが素敵」
というコメントも、ご来場の方から頂きました。

会場入口では、河野氏撮影のそのポートレートと、
オープニングのぐるぐる連弾『ヴォルフガングの玉手箱』で使用した、
アトリエ・ポケットさん制作の衣装も展示させて頂きました。
当ネットワークが主催する公演らしいこの試みも、多くの方々に喜んで頂きました。
(このブログ冒頭の画像が、その模様です)

「次回はいつ開催されるのか?」
「毎年開催するのか?」
「どうしたら出演出来るのか?」
などのご質問も沢山頂いております。
きっと前向きに取り組んでいけるものと思います!
また、今回、独奏と4手連弾でご出演頂いた子どもたちは、
ここ2年間のコンクールで優秀な成績を修めた子どもたち、とさせて頂きました。
声を掛けられたピアノ教室以外にも、そういう子どもはいらっしゃる筈です。
その辺りをどうフォローしていくかも、今後の課題です。

あと、これは個人的な希望の話。
東京の作曲の友人にご提案頂いた、
「子どもたちに邦人作品を演奏してもらうのは?」というのも、いつか実現させたいです。
日本作曲家協議会主催『こどもたちへ』で発表されるものなど、
1分程度の小品で面白いものも、きっとあるでしょうから。
そして、いつかはこういう名曲を弾いて頂きたい、なんて思ったり。
ピティナのホームページにリンクしています。大好きな須藤英子さんの演奏です)

本日のコンサートの模様と、演奏後の子どもたちのインタビューが、
MBCラジオで日曜朝9時から放送中の『こどもステージ』にて、
数回に渡って、ご紹介頂く予定となっております。
是非、お聴き下さいませ!

私にとって、鹿屋市音楽家支援ネットワーク代表として、初めて臨んだ本公演。
本公演の準備で、特に10月は一つの音符を書く余裕すら無く、
なのに、書類作成等で一睡も出来ない日が作曲で忙しい時より多く、
殆ど爆発寸前になったりもしたのですが。。ww

ネットワーク会員、出演者とそのご家族、有志スタッフ、
そして、ご来場の皆様のおかげで、何とか無事に終演を迎えることが出来ました。

でら最高っ!!!!
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