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国民文化祭、閉幕!

グランドフィナーレ1

第30回国民文化祭・かごしま2015、全ての日程が終わりました。
キャストやバンド、スタッフ、その他の関係者の皆様、ご来場の皆様、
本当にありがとうございました!

グランドフィナーレでは、
松陽高等学校吹奏楽部、武岡台高等学校書道部、鹿児島玉龍中・高等学校美術部による
合同ステージの吹奏楽編曲を務めさせて頂きました。
楽曲は、オープニングフェスティバルのために
脚本・演出の松永太郎さんが書き下ろした《進取の島》です。
(写真はリハーサル時のもの)

吹奏楽は初挑戦ということもあり、かなり苦戦しました。
書き直す度にアドバイスを下さった、MBCサンステージの阿久沢正一郎さんに感謝。
他にも『花いくさ』ではオルガンを貸して頂いたり、
個人的な悩みを沢山聞いて頂いたり、色々とお世話になりました。

グランドフィナーレ2

実はもう一つ。
ルリカケスの精が客席で椰子の実を見つけるのですが、
それを持ってお客様に紛れて座っている役を務めさせて頂きました。
ただ持っていれば良いだけの役なのに、どういう表情で待てば良いのか悩んだり、
本番ではリハと全く違う表情を見せられて動揺したり。
キャストの皆さんが如何に複雑な過程を経て、一つのパフォーマンスに辿り着くのか。
舞台下の些細な端役ながら、その凄さを初めて思い知りました。

オープニングフェスティバルのオーケストラ・混声合唱などの編曲、
ミュージカル『花いくさ』の音楽監督・バンド演奏など、
国文祭では沢山の初挑戦が出来ました。
そもそも県の作曲家としてカウントされない素人の私に、
県の一大イベントの仕事を幾つも振るという、
主催者の無謀さに改めて感謝申し上げます。

様々な出逢いがあった国文祭。
応援したい人がたくさん!
こういう出逢いに喜びを見出だすなんて、以前の私にはありませんでした。
年を取ったのか、枯れてしまったのか、
身近な人たちの幸せだけが、自分の幸せのように感じられる毎日です。
邪魔だと切り捨てられない限り、微力ながらサポートさせて頂きたいです!

国文祭に携わった7ヶ月間。
特に『花いくさ』の稽古にほぼ全て参加した最後の2ヶ月間は、
これまでの人生で最高に楽しくて、辛くて、掛け替えのない毎日でした。
皆さんと「またいつか一緒に舞台を作りましょう!」と別れたのは、
寂しいけど、何だか嬉しかったです。

これから先、仲間に恥じない生き方が出来るか。
とても面白い人生の課題を頂きました。

きっとまた会えると信じて!
今後とも宜しくお願い申し上げます。

オープニングフェスティバル記念撮影2

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