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春号。

奏でる!マンドリン2015春号

日本で唯一のマンドリン専門誌『奏でる!マンドリン』2015年春号(Vol.26)に、
「マンドリニスト・望月豪と新進気鋭の作曲家達」という記事が掲載されています。
http://www.kanaderu-m.com/

これは、リベルテマンドリンオーケストラの代表・ソリストも務める望月豪さんが、
現代音楽演奏コンクール“競楽XI”日本現代音楽協会朝日新聞社主催)にソロで出場し、
聴衆賞を受賞されたことを記念するインタビューで、
聞き手は、ギタリスト・作曲家の橋爪皓佐さんが務められました。

※ “競楽XI”聴衆賞受賞の言葉~望月豪(マンドリン)
  http://www.jscm.net/?p=2826



マンドリンの可能性や課題、レパートリーの開発など、大変興味深い内容ですが、
望月さんが力を入れている新作の委嘱に関連して、
“競楽”本選会で委嘱新作が演奏された川上統さんと私がコメントを寄せております。
(冒頭の画像に写っているのは、本選演奏曲《Ice Trick》の草稿)

「作曲家から見たマンドリンの印象」というテーマでしたが、
川上さんのマンドリン処女作である《Black Ghost》は、
こういう視点で作曲されたのかと、目から鱗でした。
YouTubeに動画がアップされていますので、是非ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=3yAbjj8Hg-Y

※ ショット・ミュージックによる川上さんのプロフィール
  http://www.schottjapan.com/composer/kawakami/bio.html

私はいつも通り、気負ったことを書いてしまいましたが、
マンドリンに限らず、普段の作曲の態度が端的に読み取れるかと思います。

奏でる!マンドリン」誌は通信販売で購入可能で、
書店等では基本的に販売されていないとのこと。
先月、秋葉原・神田キリスト教会で開催された
マンドリンとクラリネット ―そこに作曲家は何を描くのか―」のレポートも
掲載されていますので、機会がございましたら、ご覧頂ければ幸いです。

最後に、本公演で初演された二重協奏曲《Azure Child》の動画をご紹介します。
演奏は、クラリネット:Thomas Piercyさん、マンドリン:望月豪さん、
指揮:鷹羽弘晃さん、リベルテマンドリンオーケストラの皆さんです。
https://www.youtube.com/watch?v=U1rezOgq1eY



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