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青色。

マンドリンとクラリネット1  マンドリンとクラリネット2

1ヶ月後の2月7日(土)17時半より、秋葉原の神田キリスト教会にて、
マンドリンとクラリネット ―そこに作曲家は何を描くのか―」が開催されます。
出演は、クラリネット:Thomas Piercy、マンドリン:望月豪
指揮:鷹羽弘晃リベルテマンドリンオーケストラの皆さん。

約100年前にピカソが同名のオブジェを制作していることが、
本公演を企画するきっかけの一つになったとのこと。
日米8名の作曲家による様々な編成の委嘱新作が初演されますが、
私の作品は、二重協奏曲《Azure Child》と名付けました。
2012年、リベルテの皆さんによって委嘱初演されたマンドリン協奏曲《六花》以来、
2作目となるマンドリンオーケストラ作品です。



ニューヨーク在住のTomさんが来日された昨年末からリハーサルは始まっており、
望月さんのTwitterによると「マンドリンの芯が通ってパリっとした音質と、
クラリネットのそれを包み込むような柔らかい音質がお互いを邪魔するわけでなく、
非常に面白い効果を生んでいる」そうです。
拙作もどう聴こえるか、楽しみです。

なかなか類を見ない、ユニークな公演となるでしょう。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。



マンドリンとクラリネット
―そこに作曲家は何を描くのか―

【日時】2015年2月7日(土)17:00開場/17:30開演
【会場】神田キリスト教会(東京・秋葉原)
【出演】クラリネット:Thomas Piercy、マンドリン:望月豪
    指揮:鷹羽弘晃リベルテマンドリンオーケストラ
【料金】一般2,000円/学生1,000円(当日券500円増)
【チケット取扱い】(有)絃楽器のイグチ(株)イケガク
http://www.liberte-mandolin.com/#Concert

【プログラム】<全曲委嘱初演>
  Ned Rorem:Forty for T(クラリネット独奏曲)
  笹崎 譲:Mutation(マンドリン独奏曲)
  鷹羽弘晃:Mandolin and Clarinet(マンドリン・クラリネット二重奏曲)
  吉仲 淳:恋する都市(まち)―情熱と絶望―(マンドリン・クラリネット二重奏曲)
  壺井一歩:マンドリンのためのソネット第3番(マンドリン・ギター二重奏曲)
  合屋正虎:A Summer Long Gone ―遠い夏の日(クラリネット協奏曲)
  Paul Anthony Romero:A Hero Ascends(クラリネット協奏曲)
  田口和行:Azure Child(マンドリン・クラリネット二重協奏曲)

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