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有明。

東京ビッグサイト141123

23日の早朝。打ち合わせのため、東京ビッグサイトへ。
ニューヨークを拠点に活躍されているクラリネット奏者、Thomas Piercyさんが
楽器フェアで仕事があるとのことで、その前に時間を作って頂きました。

来年初演して頂く二重協奏曲《Azure Child》について、
公演のテーマを踏まえたコンセプトや、各音の細かいニュアンスを一つずつ確認。
既にスコアを読み込んでくださっていることも含め、作曲家冥利に尽きる時間です。
今度、初演予定だというNick Didkovskyの作品についても伺うことが出来ました。

私の拙い英語で、身振り手振りに頼り切った説明でしたが、
同席されたサクソフォン奏者の成田宗平さんが通訳してくださり、大変助かりました。
彼とは初対面でしたが、面白い方で、いつかご一緒させて頂きたいと考えています。

Azure Child》の本番は、
来年2月7日(土)17:30より、神田キリスト教会(秋葉原)で開催の
マンドリンとクラリネット~そこに作曲家は何を描くのか」にて。
演奏は、独奏クラリネット:Thomas Piercy、独奏マンドリン:望月豪
指揮:鷹羽弘晃リベルテマンドリンオーケストラの皆さん。
当日は他に、Paul Anthony Romero(クラリネット協奏曲)、
合屋正虎(クラリネット協奏曲)、鷹羽弘晃(マンドリン・クラリネット二重奏曲)、
笹崎譲(マンドリン無伴奏曲)、壺井一歩(マンドリン・ギター二重奏曲)、
各氏の委嘱新作が初演されるとのこと。
まだ先の話ですが、今からチェックして頂ければ幸いです。

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