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反響。

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ぶらあぼ12月号」に打楽器奏者、會田瑞樹さんのファーストアルバム、
with...』のレビューが掲載されました。
http://ebravo.jp/digitalmagazine/bravo/201412/#page=172

国内を代表するレーベルの一つであるALM RECORDS(コジマ録音)からリリースされ、
今年度の文化庁芸術祭参加作品にも選ばれた本ディスク。
20代半ばの會田さんに惚れ込んだ、彼と同じ世代から80代までの作曲家、
末吉保雄、田口和行、内藤明美、国枝春恵糀場富美子水野修孝、羽根玲夢(収録順)
この7名による2012~14年の新作が収録された、まさに現代のアルバムです。
詳細は、下記のリンク先をご覧ください。
http://www.kojimarokuon.com/disc/ALCD102.html

拙作はさておき、私も繰り返し拝聴しておりますが、
会場で緊張感を持って聴くのとは違い、良い録音を部屋で独り、冷静に聴くことで、
初めて気付けた魅力や意匠もあり、會田さんと作曲家の皆さんの凄さを再確認しております。
タワレコ渋谷店の手書きPOPでも同様のことが書かれていましたが、
彼が力を入れているヴィブラフォン独奏曲は特に、ここでしか聴けないような内容ばかり。
同編成のために作曲するハードルが、公演の度に上がっているようにも感じられました。

私も来年、鹿児島で初演して頂くヴィブラフォン独奏曲に取り組んでいる最中で、
「今の私ならこうする」という明確なイメージを掴むのに苦戦しております。
「私にはこれしか出来ない」と開き直ってしまえば、後の作業は結構速く進むのですが。
今井信子さんがヴィオラで弾くバッハの《無伴奏チェロ組曲》を聴き直しながら、
構想を膨らませているこちらの新作は《》と名付けました。
「はと」ではありません、「にお」ッス。
また、同公演で再演して頂く2012年の委嘱作品《moonlight dancer》は、
とある映画の「12月18日午前4時23分頃」の場面に基づく音楽です。

2015年1月29日(木)19時より、鹿児島市・e-space hallで開催する
會田瑞樹ヴィブラフォンソロリサイタル鹿児島公演』は、
十字屋CROSS(1階)、山形屋プレイガイド(1号館5階)にて、チケット販売中。
同会場での自主企画は3回目ですが、ヴィブラフォンとの相性も良いと思います。
先鋭性に留まらない、會田さんならではの「主情」を重視する演奏を体感しに、
是非ともご来場くださいませ。
http://greenhorn2011.blog24.fc2.com/blog-entry-653.html

もう一つ、今月28日(金)午前9時20分より、NHK-FMにて、
會田さんが出演された『リサイタル・ノヴァ』が再々放送されます。
再々放送というのは珍しいらしく、きっと、反響が大きかったのでしょう。
こちらも併せて、チェックして頂ければ幸いです。
http://www4.nhk.or.jp/nova/x/2014-11-28/07/91817/

會田瑞樹ヴィブラフォンソロリサイタル鹿児島公演1

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