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最近。

CD141029

最近、繰り返し聴いているディスクたち。
「この人が紹介する音源や本なら手に入れてみたい」
と思えるTwitterのアカウントが幾つかあって、それを参考にしつつ、
タワレコやHMV(いずれも通販)のキャンペーン期間中に、まとめて購入。
湯水の如く、音楽が自分の中から湧き出るタイプではないので、
人の曲を沢山聴いて、作曲のヒントにします。

クラシックは、ハルモニア・ムンディ・フランスのものを好んで買います。
フィリップ・ヘレヴェッヘが指揮した室内オーケストラ版のマーラー《大地の歌》や、
アレクサンドル・タローが演奏するクープラン作品集、
最近では、マティアス・ゲルネが歌うシューベルトやアイスラーなどがお気に入り。

一緒に写っている本は、三潴末雄氏の『アートにとって価値とは何か』
http://www.gentosha.co.jp/book/b8098.html

  長らくアートとは何かを決する覇権を握ってきた西洋近代の価値基準そのものを
  問い直すような、非欧米圏だからこその普遍的なコンテキストを、
  こちらから世界に向けて発信していくことができないか。
  (「はじめに」より、p.7)

「グローバル土人」など興奮と刺激に満ちた内容で、新たな座右の書に決定です。
ただでさえ気負っている新作が、この本によって、更に前のめりとなるでしょう。

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