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Distant Worlds music from FINAL FANTASY Returning Home

こんばんは!
16日の『MJ』でガルデモに盛り上がり、
LiSAさんの新章解禁のお祭りで更に盛り上がり、
でも、ちょっとだけ、祭りのあと気分な火曜日の夜を過ごしております。

そんな中、アマゾンから届いたコンサートのDVDを見ました。
Distant Worlds music from FINAL FANTASY Returning Home
FINAL FANTASY(以下、FF)の音楽による、オーケストラコンサートです。

今回は、視聴前から楽しみにしていたことが一つありました。
それは、ハープを片岡詩乃さんが担当されていること。
昨年10月に行われた「第27回現音作曲新人賞本選会」にて、
オーボエとハープのための『in the dark』を初演して下さった方です☆!
音楽性は勿論のこと、そのキャラがやけに癖になる方で、
リハーサルも楽しく進めることが出来たと記憶しております。
FFの音楽にハープは欠かせないので、
DVDの中で、何度も再会することが出来ました。ww
ちなみに、拙作『in the dark』は、植松伸夫さんと伊藤賢治さん、
そして、水樹奈々さんの名曲『深愛』へのオマージュとして作曲したものでした。
(オーボエとの二重奏を選んだのは『深愛』を意識したためです)
楽曲を通じて、私にハープやアルパの魅力を教えて下さった方々です。
このような態度で臨んだことも影響したのか、
コンクールを勝ち抜くための作曲ではなかったことを何人かに責められましたが、
あの時点での目標は達成出来たと思っております。

さて。
作曲家、植松伸夫さんという方は、私にとっては恩人のような方でして…。
シンガーソングライターになりたい、という夢を諦めかけていた頃、
歌モノのアレンジや劇伴制作のお誘いを頂くようになったのですが、
友人のPCゲームの音楽をお願いされた時に、参考資料として渡されたのが、
FF10のサントラでした。
それまでは、ゲーム機も所有しておらず、ゲーム音楽も縁遠い存在だったのですが、
丁度、キーボード・マガジンに作曲家さんのインタビューが掲載されていたこともあり、
とにかくのめり込んで、聴きまくりました。
その時の私には、「自分の好きな音楽を何でも実現出来る仕事」として映りました。
また、「独学の作曲家が存在する」という事実を初めて認識した時でもあり、
「よし、独学の作曲家になろう」という変な夢を持つことになりました。ww
しかも、同時に参加されていた浜渦正志さんの紹介文を読み進めるうち、
(浜渦さんの『決戦』の衝撃は凄まじかった!)
「現代音楽の要素を取り入れた」という文を見つけ、
「よし、現代音楽とやらも聴いてみよう」と思い立ち、
クラシックをすっ飛ばして現代音楽を聴いて、
甚く衝撃を受けて、今に至るという訳です。ww
あと、アイリッシュや古楽に興味を持つきっかけも、植松さんでした。

植松さんも出演されていたインターネットラジオ『植松ラジヲ』の中で、
FFの曲をアレンジして応募するコーナーがありまして、
その第1回「お題:チョコボのテーマ」に応募した所、
審査員特別賞的な「ノビヨ賞」なるものを頂きました。
10代の頃に応募した、県内の小さなコンクールとかは別にして(失礼!)、
アレンジとは云え、公で自分の音楽が認められたのは、この時が初めてでした。
某巨大掲示板で触れられたのも、初めての経験だったかと思います。ww
その時の応募曲『カオス・デ・チョコボ』は、
何処からどう聴いても『タルカス』のパクリにしか聴こえないものではありましたが…。
でも、そこを植松さんが面白がって下さったこと、
一緒に審査員をされていた浜口史郎さんから、
「自分からは、なかなか出て来ないアレンジ」というような言葉を頂けたことが、
嬉しかったですし、自信にもなりましたし、その後の作曲活動の糧となっております。
この曲、植松さんのファンクラブの特典CDに収録されていましたが、
実は、私は持っておりません…。
ちょっとだけ後悔しております。

時々、インディーズの方々のアレンジを担当させて頂くことがありますが、
劇伴作曲家に憧れていた頃の経験が、かなり役に立っております。
しかし、歌ってばかりいた頃は「テンション・コードなんて大嫌い」とか云っていた癖に、
今のこのザマですよね…。
機能和声的ではないものの、未だにトライアドばかり使っていることも、
一部の人には、既にバレていますが。

脱線しまくりで、DVDの内容に全く触れておりませんね…。
一応、フラゲでしたので、控え目に…。
(『けいおん!』ライブDVDをフラゲした人達の連続ツイートに萎えた経験がありますし)
(それでも、実際にDVDを見る際には、全く関係無く楽しめましたけど!)
植松さんに強く憧れるきっかけとなったFF6の『妖星乱舞』は、やはり最高でした!
今でも、私の作曲の核に含まれているんじゃないかな。
メドレーの中の『水の巫女エリア』も良かったです!
(スクリーンに映るエリアさんに惚れた!ww)
こういう素朴な曲、やっぱり好きだな。

最後に、全く関係無い話だけど…。
昨日からTwitterの一部で騒がれていた、とある一連のツイートを読んで。
「自身を遜り、弱者を擬態する迷彩言語」というのは、私にも当てはまる。
とある作曲家さんから、謙遜の程度について注意を頂いたこともあるが、
謙虚なこと自体が悪いのではなく、その在り様が問題。
気を付けなければ!

いつも通りの、まとまらないブログでした。
今日もいい日だっ。(by LiSA)
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