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還暦。

2014年4月15日。
私が生涯憧れ続けるであろうMusician、坂崎幸之助さんが還暦を迎えられました!
おめでとうございます!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

THE ALFEEの音楽と出逢ったのは1996年1月、私が中学1年生の時。
《LOVE NEVER DIES》をリリースされた時で、
坂崎さんのギタープレイ、VGの12弦とガットのダブルネック、SPRITE NC-2F、裏声でのコーラスに惹かれました。
そこから、このシングルが収録されているアルバム『LOVE』を買えば良かったのでしょうが、
何故か、一つ前の『夢幻の果てに』を買ってしまったのが運のツキ。

変拍子と転調の嵐、不協和なコードも頻出する楽曲が多く、
《孤独の影》《幻夜祭》《殉愛》《悲劇受胎》などは、今でも繰り返し愛聴しております。
当時、坂崎さんパートをコピーしようと頑張っていましたが、
ギターよりも、先述した裏声のコーラス、
特に《悲劇受胎》の高いラの音まで突き抜けるのは苦戦しました。
AGES』に収録されている、坂崎さんがハンドマイクで絶叫する《AMERICAN DREAM》と共に、
完全に近所迷惑をぶちかましていたティーンエイジャーでした~(o・∇・o)

THE ALFEE CLASSICS』のシリーズも良いです。
ハチャトゥリアンから傾れ込む《MASQUERADE LOVE》、チャイコフスキーと絡み合う《雨の肖像》、
モーツァルトのシンコペーションが引き継がれていく《Brave Love ~Galaxy Express 999》、
ロドリーゴとの究極の融合を聴かせる《明日の鐘》など、
クラシックを全く聴かなかった私に、その入口を示してくれました。

あとは、ギターだけでなくマンドリンにも手を出したり、半拍でグライダーカポを動かしたり、
ブレイクした小節でハーモニカを外して、次のブレイクで転調後のキーのハーモニカを付けたり、
ピックを持った状態でドラムスティックを安定して動かしたり、
何だか変な練習ばかりしておりました(●・▽・●)
ガットはメタル系の楽曲で使うもの、という偏見を持てたのも、現在活かされていますねヾ(≧∇≦*)/

THE ALFEEの音楽と出逢って良かったのが、
彼らがコピーして来た元ネタまで遡って聴いたり、コピーしたりする癖が付いたこと。
しかし、海外への憧れまでは何故か身に付かなかったんですよね。
実は、只今、矯正中だったりします。。

坂崎さんがリードボーカルを務める曲で、一番好きなのは《SWINGING GENERATION 2003》です!
この歌詞の世界観に、ずっと憧れていました。 http://www.alfee.com/disco/single/song.asp?SID=100
大学に入ったら、ハードなエレキとシンセが主張する中でアコギ(エレアコ)が聴こえて、
ドラムはツーバスで、3声以上のハモリが平行移動で突き進むバンドを組みたかったのですが、
バンド系のサークルにも結局入らず、喫茶店や屋外での弾き語りと、打ち込みばかりするようになりました。
あの時、バンドを組めていたら、現代音楽に足を踏み入れることも無かったのかも知れません。
そう考えると、学生時代の恨み辛みの数々(笑)に感謝しなくてはいけませんね:.+。(*´p∀q`)

話がめちゃくちゃ逸れました、、(。`・∀・´)⊃
本日、セルフ・カバーアルバム『Alfee Get Requests 2』のリリースも発表され、
第1弾が内容、クオリティ共に素晴らし過ぎたため、既に期待が高まっている所です!
還暦を迎えての《SWEET HARD DREAMER》とか、どうなってしまうのでしょう?
名曲《Musician 2014》に新たな歌詞の追加はあるのか?(●・▽・●)わくわく

私はこれからも、坂崎さんの歌やギターやマンドリンやハーモニカやドラムや話術に、
ずーっと憧れ続けると思います!ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

それでは。
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