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練習。

J.S.バッハと日本の現代リコーダー作品

今度の金曜日、28日19時より、マリンパレスかごしま・カナホールで開催される、
Fumiharu Yoshimine Recorder Series VI『J.S.バッハと日本の現代リコーダー作品』
こちらで再演されるリコーダー二重奏曲《Reflectors》のリハーサルが、
鹿児島国際大学で本日行われました。
演奏は、柴立美佐子さんと春花美咲さん。
お二人とも、同大学国際文化学部音楽学科リコーダー専攻の3年生で、
全国規模のコンクールで既に幾つもの受賞歴があります。

アルトリコーダーとテナーリコーダーによる本作。
同じ運指だと違う音高となり、同じ音高では質感が異なる。
これを歪んだ鏡像として、組み立てた音楽です。
5分弱の小品ですが、特殊奏法を積極的に採用していた時期の作品ということもあり、
なかなかハードな内容です。
ちなみに、本公演の主催者であるリコーダー奏者・作曲家の吉嶺史晴先生は、
「決して古くならない時代の空気を反映しているような感じがして、僕はすごく好きな曲」
と、ブログで本作をご紹介下さいました。

お二人が1年生の時(2011年)に初演して下さった本作ですが、
この間の充実した経験の数々が活かされた再演となるでしょう。
本日は色々と細かい注文を出しましたが、一体どのような本番になるのか。
しかも、吉嶺先生によると、
「ヨーロッパの響きのよい教会にも匹敵する、優れた残響を備える会場」ということですので、
私も大変楽しみに致しております。

公演の詳細は、以下をご覧下さい。
皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。



Fumiharu Yoshimine Recorder Series VI
J.S.バッハと日本の現代リコーダー作品
【日時】2014年2月28日(金)18:45開場/19:00開演
【場所】マリンパレスかごしま・4Fカナホール(鹿児島市)
【出演】吉嶺史晴(rec, viola da gamba)、柴立美佐子・春花美咲(rec)、田中利絵(cemb)
【料金】3,000円(当日3,500円)
http://blog.goo.ne.jp/fumiharumusic/e/ecc4263bc91ae436ad620f0ebc1c9353

【プログラム】
J.S.バッハ
無伴奏組曲第3番ハ長調(原曲:チェロ組曲)
(演奏:吉嶺史晴)

J.S.バッハ
リコーダーとオブリガートチェンバロによるソナタ イ短調 BWV1020
(演奏:吉嶺史晴、田中利絵)

J.S.バッハ
リコーダーとオブリガートチェンバロによるソナタ ヘ長調 BWV1016
(演奏:吉嶺史晴、田中利絵)

久保 禎
無伴奏リコーダーのための「南風」(2004)
(演奏:吉嶺史晴)

田口和行
2本のリコーダーのための「Reflectors」(2011)
(演奏:柴立美佐子、春花美咲)

吉嶺史晴
2本のリコーダー、チェンバロとヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ「天の岩戸」(2013)

*曲目は変更される場合があります。
*未就学児の入場は出来ません。

【チケット販売】十字屋CROSS
【お問い合わせ】鹿児島リコーダー協会099-229-4452、南国レコードnangokurecords@goo.jp
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