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榿木。

2月12日、Conservatoire à Rayonnement Départemental d'Aulnay Sous Bois(フランス)で行われた、
「Concert des étudiants en cycle de perfectionnement」にて、
独奏アルトサクソフォンのための《-ade II》が初演されました。
演奏は、Sebastian Sarasa Molinaさん。

原曲は、上田希さんのために作曲した独奏クラリネットのための《-ade》です。
ある方からアルトサクソフォンへの編曲を薦められたのですが、
本作ではクラリネットの音域全てをフル活用しているため、
これよりも音域の幅が狭いサクソフォンにそのまま適用させることは出来ず、
重音の選択も変わりますから、自ずと違う感触の作品になっているだろうと思います。

Jérôme Laran教授とのご縁がきっかけで実現した今回の初演。
Sebastianさんはクラリネット版との違いなども勉強した上で、
分からない所は私にメールで質問しながら、取り組んで下さいました。
とても良い演奏だったようですので、当日の記録が届くのを楽しみに致しております。
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