記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

《daydream dance》に関するブログ記事のご紹介

13日(土)、サンエールかごしまで開催される
吉嶺史晴&樋園亮 ジョイントリサイタル」にて初演して頂く予定の拙作、
テナーリコーダーとピアノのための《daydream dance》について、
リコーダー奏者・作曲家、吉嶺史晴氏がブログで紹介して下さっています。
ありがとうございます!
いつも以上に恐縮してしまいました。

吉嶺氏のブログを拝読して、思い出したことがあります。
どうして、このような変拍子の曲になったか。

きっと、吉嶺氏のブログで一時期言及されていたバルトークの影響です。
想定している演奏家さんの発言等は、作曲時に大変参考になります。
来月初演予定の曲についても、
演奏家さんのインタビュー記事が載っている雑誌とか集めましたから。

そう云えば、リコーダーとピアノのための曲を作曲するにあたって、
ブルガリア民謡のような音楽も考えていました。
なんだか、今すぐにではないですが、
ブルガリアン・ヴォイスのような趣きの無伴奏リコーダー曲を作曲したくなって来ました。

そして、
バルトークと云えば、キース・エマーソンなどを語る上で欠かせない作曲家でもあります。
ただ、プログレをそのままクラシックの楽器で演奏すると、
バルトークやストラヴィンスキーに先祖返りしてしまう危険性もあるので、要注意です。

中島みゆきさんの《紅い河》に5拍子の心地好さを感じた時のこと。
THE ALFEEの《幻夜祭》のイントロからうろたえてしまった時のこと。
植松伸夫さんの《妖星乱舞》の第4部で変拍子の応酬に涙した時のこと。
桜庭統さんの《Confidence in the domination》のリフをコピーした時のこと。
KENSOの《Tjandi Bentar》の執拗なまでのポリリズム志向を吸収しようとした時のこと。
Väsenも、Univers Zeroも、Alamaailman Vasaratも。
まだまだ色々と思い出すことでした。

《daydream dance》初演まで、あとわずかとなって参りました。
初演前からこんなにも興奮しているのは、久々のことかも知れません。

皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

t_AGCH's twitter

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

FC2カウンター

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。