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名曲。

鹿児島市のご出身で、九州交響楽団首席チェロ奏者・原田哲男さんのコンサートが、
12月6日(金)は鹿児島市・e-space hall、7日(土)は鹿屋市・レストラン ロートレックにて開催されます。
ピアノは鹿屋市出身で、ヨーロッパでも活躍されている竹下智子さん(鹿児島国際大学音楽学科伴奏員)。

プログラムは両公演共通で、ブラームス:チェロ・ソナタ第1番、
プロコフィエフ:チェロ・ソナタ、バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番などが予定されています。

3月にe-space hallでの公演に伺いましたが、その音楽の素晴らしさは勿論、
移動をご一緒させて頂いた際に原田さんの気さくなお人柄にも触れることが出来て、すっかり魅了されました。
仙台フィルハーモニー管弦楽団で首席奏者を務めていた際、
北爪道夫氏の《チェロ協奏曲》初演でソリストを担当されたとのことで、そのエピソードなども興味深かったです。

いずれもおすすめの公演です。是非、足をお運び下さいませ。



原田哲男 チェロ名曲コンサート Vol.3
【日時】2013年12月6日(金)18:30開場/19:00開演
【会場】e-space hall(鹿児島市荒田1丁目16-6 イイテラス10F、鹿児島市交通局近く)
【出演】原田哲男(vc)、竹下智子(pf)
【料金】一般2,000円、ペア券3,800円(全席自由、全100席)
【チケット取扱】山形屋プレイガイド 099-227-6820

【ご予約・お問合せ】cello1206@hotmail.co.jp、080-1849-8774(佐々木)
【主催】原田哲男チェロ名曲コンサート実行委員会
【後援】南日本新聞社、MBC南日本放送、KTS鹿児島テレビ

※ Eメールでのご注文は、お名前、ふりがな、住所、電話番号、チケットの種類、必要枚数を書いてお送り下さい。
※ コンサートの収益の一部は宮城県気仙沼市に寄付されます。

チェロ名曲コンサート
【日時】2013年12月7日(土)13:30開場/14:00開演
【会場】レストラン ロートレック(鹿屋市新栄町1-7、鹿屋市役所近く)
【出演】原田哲男(vc)、竹下智子(pf)
【料金】前売2,500円、当日3,000円(全席自由、全50席)
【チケット取扱】リナシティかのや・3F売店、レストラン ロートレック、島津楽器

【ご予約・お問合せ】tmktakeshita@googlemail.com、080-1756-5678(竹下)

【プログラム(両公演共通)】
ブラームス:チェロ・ソナタ 第1番 ホ短調
プロコフィエフ:チェロ・ソナタ ハ長調
バッハ:無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調、他


【出演者プロフィール】
原田 哲男(Tetsuo Harada)- チェリスト

桐朋学園大学在学中の1990年に蓼科高原音楽祭奨励賞受賞。
同大学卒業後から2年間ドイツのマインツ大学音楽学部に学ぶ。
1997年からは米国ダラス市の南メソヂスト大学より奨学金を得て、
同大アーティストディプロマコースに入学、
同年夏「チェロアンサンブルサイトウ」のメンバーとして日本、ヘルシンキ
及びサンクトペテルブルグの世界チェロコングレスに出演した。

1999年から2012年9月末まで仙台フィルハーモニー管弦楽団首席チェロ奏者を務め、
その間、北爪道夫のチェロ協奏曲(仙台フィル委嘱作品)を初演のほか、
定期公演等にソリストとしても出演。
そのほか仙台市民交響楽団、仙台ニューフィルハーモニー管弦楽団といった
地元のオーケストラとの共演、プラハ放送交響楽団宮城公演のソリストとして起用されるなど、
仙台市を拠点にソロ、室内楽等、多彩な活動を行なった。

2001年、第4回ビバホールチェロコンクール3位。
仙台フィルメンバーによるセレーノ弦楽四重奏団でも活躍。
「松尾音楽助成賞」受賞、また原村室内楽セミナーにおいて「緑の風音楽賞」受賞。
2006、2007年には秋吉台室内楽セミナーに講師として招かれた。
森川諄一、木越洋、ユリウス・ベルガー、岩崎洸の各氏に師事。
2007年9月より文化庁海外派遣研修員として1年間ドイツに留学。
クリスティアン・ギガー氏(ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団第一ソロチェリスト)に師事。

2013年5月より、福岡に本拠地を置く九州交響楽団首席奏者に就任。


竹下 智子(Tomoko Takeshita)- ピアニスト

鹿屋高等学校、国立音楽大学卒業の後、ドイツ・ライプツィヒ音楽大学に学ぶ。
2009年に同音楽大学院の室内楽・コレペティ・歌曲解釈科に進学。
同時にゲヴァントハウス管弦楽団より奨学金を受け、2年間研鑽を積む。
その間、リッカルド・シャイー、クリストフ・エッシェンバッハ、アンドレ・プレヴィンなど
著名な指揮者のもと、録音や演奏旅行に参加。
2012年3月、同大学院を最優秀の成績で卒業。
これまでにピアノを市来貴子、牧野縝、安井耕一、竹山悠紀子、ゲラルド・ファウトゥの各氏に、
室内楽をハンス・マーティン・シュライバー氏に、
歌曲解釈をフィリップ・モル氏に、和声学を田中京子氏に師事。

第20,21,22回鹿児島県高校音楽コンクールピアノ部門金賞。
第49回南日本音楽コンクール優秀賞。第20回飯塚新人音楽コンクール第1位。
国立音楽大学卒業演奏会、第19回鹿児島県新人演奏会出演。
第3回ブリュートナーピアノコンクール第3位(ドイツ)。
2009年、ドゥルスキニンカイ国際音楽コンクールにてソロ部門、室内楽両部門で第1位(リトアニア)。

国立音楽大学学内オーケストラ、新エルプラント交響楽団、西ザクセン交響楽団、
ゲヴァントハウス弦楽四重奏団、アリアーガ弦楽四重奏団、
セバスチャン・ブロイニンガー氏(ゲヴァントハウス管弦楽団・第1コンサートマスター)と共演の他、
室内楽ではハーモス・フェスティバル(ポルトガル)、
メンデルスゾーン・フェスティバル(ドイツ)などの音楽祭に出演。
2012年には「ヤング・コンサート・アーティスト」コンクール・ヨーロッパ予選において
公式伴奏員を務めたほか、ソロリサイタルも各地で行なっている。

2011年9月、8年間の在独生活を終え帰国。
現在、鹿児島国際大学国際文化学部音楽学科伴奏員。
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