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未来。

11月9日(土)14時より、鹿児島市・みなみホール(南日本新聞会館4F)にて、
「第33回九州・沖縄現代音楽祭」が開催されます。
http://kcaj.net/nr33.html

主催の九州・沖縄作曲家協会は、その地理的有利性を活かして、
東アジア各国との交流も盛んに行っていらっしゃいますが、
今回は韓国・ヨンナム作曲家協会会員2名を含む12名の作品が、
鹿児島などの演奏家によって上演されるそうです。

11月3日付の南日本新聞には、九州・沖縄作曲家協会の副会長で、
鹿児島国際大学教授の久保禎先生による以下のコメントが掲載されました。

「桜島の灰、おはら節・ハンヤ節の旋律など鹿児島や九州を素材にした作品が多く、
 東日本大震災に向き合った作品もある。地域性、同時代性を前面に打ち出している」

出品作曲家の先生方が何に興味を持ち、どのように考えて発表されるのか。
大変楽しみな公演です。皆様も是非、足をお運び下さい!
(よく質問されるのですが、私は会員ではないので出品致しません)
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