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【告知】吉嶺史晴・樋園亮 ジョイントリサイタル

8月13日ジョイントリサイタル縮小

8月13日(土)、サンエールかごしま・2階講堂にて、
吉嶺史晴・樋園亮 ジョイントリサイタル』が開催されます。

簡単にではございますが、お二人を紹介をさせて頂きます。
(既にご存知の方も多いでしょうが)

吉嶺 史晴(リコーダー奏者、作曲家)
鹿児島市出身。
東京学芸大学教育学部卒業、
ブリュッセル王立音楽院修士課程(和声学・音楽理論・作曲)修了。
ブリュッセル王立音楽院リコーダー演奏ハイディプロマ(great distinction)取得。
リコーダーを大竹尚之、B.クーンの各氏に師事。
チェンバロ通奏低音やヴィオラ・ダ・ガンバ(P.ピエロー氏に師事)などの研鑽にも励む。
和声をJ.V.ランデゲム氏、対位法・フーガをJ.ダーネ氏に師事。
アントワープ国際現代音楽コンクール特別賞、
ガウデアムス現代音楽コンクール第2位(古楽器では歴代最高位の入賞)を始め、
数々の国際コンクールに入賞。
フランダース・リコーダー・カルテットのメンバーとして世界各国にて演奏活動を展開。
ベルギー王国より、日本人では初めての文化大使の称号を授与される。
ドイツ・グラモフォンを始めとするヨーロッパの有名レコード会社より6枚のCDを発表。
帰国後は、個人レーベル「南国レコード」よりCD、リコーダー教本、楽譜を制作出版。
自作のリコーダー作品は、ドイツのミーロ出版社より刊行され、
ダルムシュタッド音楽祭を始めとする、
ヨーロッパ各地での現代音楽祭、演奏会、コンクールなどで演奏されている。
2008年、NHK大河ドラマ『篤姫』のエンディング「篤姫紀行」の音楽制作に参加。
2010年、全日本リコーダー研究会「第31回リコーダーコンテスト」において、指導者賞受賞。
鹿児島国際大学国際文化学部音楽学科講師。
吉嶺音楽事務所(南国レコード、吉嶺音楽教室、鹿児島リコーダー協会)代表。

樋園 亮(ピアニスト)
鹿屋市出身。
武蔵野音楽大学卒業、同大学院修士課程修了。
大学院修了後、チェコのヤナーチェク音楽大学にて研鑽を積む。
第48回南日本音楽コンクール優秀賞、
第9回日本クラシック音楽コンクール全国大会審査員特別賞などを受賞。
第6回(2001年)、第15回(2010年)、
霧島国際音楽祭鹿児島友の会の奨学生として、同マスタークラスを受講。
2006年及び2007年、ブルノにてソロリサイタル開催。
2010年11月、鹿屋市自主文化事業『TOY BOX』出演。
2011年2月、甑島にて、リコーダー奏者の吉嶺史晴氏と学校公演を行う。
同月、鹿児島県出身のヤン・ホラーク門下生によるコンサート、
『ドブリーデン!コンサート』に出演。
自宅にてピアノ教室を主宰する他、演奏会やコンクールでの伴奏等でも活動。
鹿児島県文化振興財団アーティストバンク登録アーティスト。
ピアノを垣本恵子、東郷和子、
ヤン・ホラーク、イジー・スコヴァイサ、ヤン・イラスキー各氏に師事。
チェンバロを井上(ホラーク)道子氏、和声学を宮本良樹氏に師事。


このリサイタルにて、拙作、
テナー・リコーダーとピアノのための《daydream dance》が初演されます。
(曲の解説は、演奏会前日までに当ブログへアップ致します)

Twitter等で、
「鹿児島に住んでいるなら、吉嶺氏のために作曲しないのですか?」
というようなことを尋ねられたことがあります。
その時は「そんな大それたこと、恐れ多い…」という感じでしたが、
いつしか自分の中で、目標の一つになっていたことも確か。
先日は、吉嶺氏が指導されている若きリコーダー奏者、柴立美佐子さん、春花美咲さんに、
リコーダー二重奏のための《reflectors》を初演して頂きました。
初演の模様は、こちらに書きました。
また、吉嶺氏のブログにて、拙作の批評を書いて頂いたこともございます。
今年4月に初演された、尺八、声、十三絃箏のための《夜想曲》についての批評はこちら
的確で厳しく、しかし、励みになるようなことも書いて下さっていて、
プリントアウトしたものを部屋の壁に貼ってあるのですが、
それを見る度に、作曲のエネルギーが湧いて来るような気が致しております。w

樋園氏は、私にとって、救世主のような存在です。
このような田舎に住みながらも、彼のおかげで、現代曲を書き続けられています。
昨年は、ピアノのための《雫》を3回演奏して下さいました。
この曲の感想で、特に嬉しかったのは次の二つでした。
樋園氏を指導されていたピアノの先生のご感想。
「あなたにとても合った曲を書いてもらえたわね」
とある演奏家さんのご感想。
「他の演奏曲と違って、この曲は特にピアノが鳴っている感じがした」
私にとって、ピアノは苦手な楽器の一つでしたが、
この経験のおかげで、自分なりのピアノ書法を少しだけ見出せたような気が致します。
(《雫》の楽譜は、只今、再校正中です。誰か、演奏して下さらないかな?w)


閑話休題。
ジョイントリサイタルの詳細ですが、開場は13時30分、開演は14時の予定。
チケットの取り扱いは、鹿児島市民文化ホール、谷山サザンホール、
山形屋プレイガイド、十字屋CROSSにて、入場料は2,000円(当日は2,500円)。
尚、未就学児のお子様のご入場は出来ないとのことです。
予めご了承頂きたく存じます。

曲目等、更に詳しい情報につきましては、吉嶺氏のブログをご覧頂きたく存じます。

皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げおります。


【追記】
下半期の上演予定を、情報が解禁されたものから更新致しております。
こちらもご覧頂きたく存じます。
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