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三九。

本日8/25は、THE ALFEEがデビューした記念の日。
39周年、おめでとうございます!!

私がアル中(アルフィー中毒)になったのは1996年、中学2年生の時。
ちょうど《LOVE NEVER DIES》の頃ですね。
曲も好きでしたが、私が最も大好きな坂崎幸之助さんがこの曲で使用していた、
VGの12弦とガットのダブルネックギターに強く憧れました。
6弦、12弦、ガット、マンドリンと、
様々な組合せのダブルネックやトリプルネックを使いこなすアコギ弾きは、
坂崎さんくらいではないでしょうか?
(アコギ弾きが様々な撥弦楽器を弾けるのは当然として、、)
あと、ちょっとした休符の間に、違うキーのハーモニカをホルダーに付け直すとか。。

ハードな音楽の中で、如何にアコースティックギターを聴かせるか。
特にライブでは、未だに課題の一つだろうと思いますが、
この難題に常に取り組んでいるのがアルフィーであり、坂崎さんなのです!
私も感化されて、ヘヴィメタルなリフの中でアコギのスリーフィンガーを如何に絡ませるか、
なんてことを、高校生の頃に実験していたものです。

アルフィーに憧れて、大人になったらMEN'S TENORASを着たかったこととか、
ギターのストラップはESPに限るとか、色々と語りたいことはあるのですが、
それよりも今日は、私の大好きなアルフィーの楽曲をご紹介したいと思います。
動画によって音量の違いがございますので、視聴の際はご注意下さい。

先ずは定番の《メリーアン》
坂崎さんのギターを見て「おっ?」と思われた方は、
私と長いお付き合いをして下さっている証ですね!
(同じメーカーのほぼ同じモデルを1999年2月より愛用しております)



次も名曲《木枯しに抱かれて…》
1997年のテレビ出演時の映像ですが、録画したビデオを何度も繰り返し視聴したものです。
この頃、グライダーカポを鹿屋で使用していたのは私くらいだったのでは?



次は《鋼鉄の巨人~AMERICAN DREAM~恋の炎》のメドレー。
1982年から始まった夏の野外イベントですが、
この1992年は米軍厚木基地内で開催する予定が、様々な事情から急遽中止になりました。
わずか1ヶ月半で新しい開催場所を決定し、当初予定していた日程で開催したという、
ある意味で伝説となった公演です。
余談ですが、とにかく坂崎さん本人になりたかった10代の頃、
リードヴォーカルもコーラスも坂崎さんパートばかりを練習していたのですが、
3:44から始まる《AMERICAN DREAM》は、かなりの難曲でした。
特に5:49からの3番、、、確実に近所迷惑でした。。。



アルフィーと云えば、フォークやヘヴィメタルだけでなく、
プログレ的な楽曲の印象も強いのですが、《幻夜祭》はその代表曲の一つでしょう。
この曲が収録されたアルバム『夢幻の果てに』は、とにかくコピーしまくりました。
ESPの6弦とマンドリンのダブルネックにも憧れましたね。
WOWOWで放送されたこのライブは、中学生の頃、加入している先生を職員室で探して、
担任でも教科担でもない数学の先生に録画してもらいました。



なかなかライブで歌われないものの、やはり名曲だと思う《エルドラド》
こういうシンプルな楽曲も、アルフィーの魅力なのです。



最後に、私の中で1位2位を争う《SWINGING GENERATION》
《Musician》や《明日なき暴走の果てに》、《Just Like America》とも迷いましたが、
いまのきもちはこの曲。
サウンドだけでなく、歌詞にも、私の憧れが沢山詰まっています。



来年はいよいよ、デビュー40周年!
様々なイベントが開催されるでしょうから、どれか一つでも参加したいものです!!
心はいつも《ラジカル・ティーンエイジャー》で、
いつまでも《終わりなきメッセージ》を、私も謳いますよ!!
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