記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三一。

本日、31歳になりました。
お祝いのメッセージを下さった皆様、誠に有難うございました。
拙作が公の場で初めて音になったのが27歳の時でしたので、
まだまだ新参の作曲家でございます(*´v`*)

今年は委嘱新作10曲を含む12曲が初演される予定ですが、
8/4には、その中で最大の編成となるピアノ10台のための《Piano Function》が、
おおすみ-かごしま芸術祭2013」のクロージングイベントで初演されます。
作曲した私にとっても未知の内容ですので、一体どのような音楽が実現されるのか、
期待と不安が綯交ぜになっておりますが、出演者や関係者の熱意に励まされ続けている毎日です。
会場全体で素敵な音楽を作り上げたいと思いますので、是非ご来場下さいませ!

現在は、11月に改訂初演されるギター二重奏曲《エリクサー》に取り掛かっています。
二重奏としての在り方など、5月の初演時に不十分だった点を中心に朱を入れていますが、
殆ど違う曲が出来上がりつつあります。
この他にも、11月は東京で2曲が初演される予定です。
http://greenhorn2011.blog24.fc2.com/blog-entry-4.html

昨年、久保禎先生が『音楽現代』誌上で拙作を批評して下さった際の、
「幾何学的にして耽美な固有の空間」という言葉が、現在のモットーとなっております。
今月初演されたピアノ曲《How to be insensitive》を、
リコーダー奏者・作曲家の吉嶺史晴先生が「21世紀耽美派」と評して下さったのも嬉しかったです。
http://blog.goo.ne.jp/fumiharumusic/e/9df6a6205436add6c48ee8561d4de16b

そして、上述の「function(関数・機能・儀式)」という言葉と出逢えた仕合せ。
未熟者なりに、私の音楽が少しずつ見え始めた感じが致しております。

鹿屋という陸の孤島に住みながら現代音楽の作曲を続けることは、正直厳しいです。
演奏家との協働が難しいと痛感した上半期でもありました。
相変わらずのマイペースで拙い筆ではございますが、
とにかく書いて書いて書きまくった果てに、ただ一つでも良いから、
いつの間にか面白い作品が偶然のように出来上がっていれば。。
そんな奇跡に賭けております。

時間さえあれば、やっぱりアイマスの曲を聴く毎日。
今日もくんの《チアリングレター》に泣きました。
横アリでの7thの感動を胸に、これからも頑張って参るんちょす!( ̄^ ̄)ゞ

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます(((o(*・∀・*)o)))
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

t_AGCH's twitter

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

FC2カウンター

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。