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夜話。

マルヤガーデンズで17日まで開催されていた「P≠SHOP volume 1」に伺って参りました。

人と社会とアートを結ぶNPO、PandAさんによる本企画。
P≠SHOP」は「PandAはただのショップにあらず」という意味で、
作品の販売だけではなく、関係性や場を大切にし、
作品と作家、その両方と長くお付き合い出来るきっかけ作りをご提供したい、
という気持ちを表しているそうです。
こちらに、通信販売のサイトも出来ています。
http://npo-panda.jp/cp-bin/oscommerce/catalog/default.php

今回、出品されていたのは、以下の9名。
syn-、Wonder Last Queen、上國料正記、坂元みつえ、杉原木三、
たきぎくさやか、田中ちひろ、徳永直子、宮崎愛子(敬称略)

2月のブログでもご紹介した、たきぎくさんの『yawa』を再び鑑賞出来たのが嬉しかったです!
実は、このミクストメディア作品にインスパイアされた新作を作曲しようと企んでいて、
ご本人にタイトルを使わせて頂けるよう、ご了承も頂いているのですが、
その作曲に近日入ろうとしていた所でしたので、ちょうど良いタイミングでした。
本当は購入出来ると、更に良いのですが、
先日の○○が未だ△△されていないので、お財布事情が厳しい所なのです(早くお迎えしたい!)

あと、たきぎくさんの作品には鳥がよく登場するのですが、
その羽根に、スタンプや手書きの数字が混ざっている作品が幾つかあります。
今回もその新作が展示されていましたが、どうしても鑑賞する度に、
数的なシステムを用いる私の作曲も、このように魅力な作品を生み出せたら良いなぁ、
なんてことを羨ましく思ってしまいます。

また、ダンボールハウスも展示、販売されていました。
本物の壁と見紛うような塗り、松ぼっくりの屋根、etc...
昨年、山形屋の2号館で展示されていた際に色々と説明して頂きましたが、
その時から、私も魅了されております!
この質感は、写真ではなかなか分からないかも知れません。
ダンボールハウス作家としてのパイオニア、その言葉の響きだけで憧れちゃいます!

こういうイベントで楽しいのが、作家さんと直にお話し出来ること。
たきぎくさん、七宝焼のsyn-さんとお話しさせて頂きましたが、
syn-さんとは前回も今回も何故かサントリーサマーフェスティバルの話になってしまい、
そこから拙作について色々と語らせて頂きました。。
もっとお二人にお訊きしたいことがあったのに!

そして、PandA代表の早川由美子さんとも、
未だ公表されていない、今夏のあの話題をお話しさせて頂きました。
こちらも、とっても楽しみなのです!

2月に母のために購入したマグカップがとても好評で、今回は違うものを選んでみました。
これを作られた上國料さんは、象嵌「川辺焼」の数少ない継承者の一人。
来月、誕生日を迎える親戚にプレゼントする予定ですが、
きっと気に入ってくれるだろうと思います。

先月、京橋のギャラリーを幾つか回った際にも感じましたが、
展示という創作の現場に伺うことで、エネルギーを沢山頂くことが出来ます。
帰りのフェリーやバスの中で、来年の某企画についてツイートしてしまいましたが、
秘密裏に進めようと思っていたのに、きっと過度に興奮していたのでしょうね。
ついつい、漏れてしまいました。。

それほどに、今日は素敵な空間を体験させて頂きました。
次回もきっと、お伺いしたいと思います!(*´v`*)
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