記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

意外。

7月8日(月)19時より、リナシティかのや・3Fホール(鹿児島)で開催の
「樋園亮ピアノリサイタル」にて、委嘱新作《How to be insensitive》が初演されます。

樋園亮(てぞの・りょう)さんは鹿屋市出身。
鹿屋高等学校、武蔵野音楽大学、同大学院修士課程を経て、
チェコのヤナーチェク音楽大学にて研鑽を積み、現在は鹿児島を中心に活動されています。
意外にも本公演が、鹿屋でのソロリサイタルとしては初めての開催となるそうです。

今回の《How to be insensitive》は、
樋園さんがボサノヴァやジャズのバンドでも演奏されていることから着想を得ました。
先日、曲のアナリーゼを一緒に行いましたが、どうやら作品を気に入って頂いているようです。
本作の詳細については、また後日、本番が近付いた頃にブログに書きたいと思います。

やねだん在住の写真家、河野セイイチさんによるフライヤーには、
大きく「sensitive」と書かれています(画像は後日アップされるとのこと)。
彼のピアノの音を表すのに、これほど適した言葉は無いでしょう。
彼を想定して作った独奏曲の《雫》を始め、
テナーリコーダーとピアノのための《Daydream Dance I》など、
今まで4曲を初演して頂き、様々な機会に再演して頂いております。

本公演では、彼が得意とするスクリャービン、ヤナーチェク、ノヴァークといった作曲家の他に、
鹿屋市出身で、現在は大阪教育大学で研鑽を積んでいる
了徳寺佳祐(りょうとくじ・けいすけ)さんの《マルビナスの悲しみ》も再演されます。
昨年の南日本音楽コンクール作曲部門の優秀賞受賞作品です。

きっと素敵な公演になると思います。是非、足をお運び下さいませ。



樋園亮ピアノリサイタル
日時:2013年7月8日(月)18:30開場、19:00開演
会場:リナシティかのや・3Fホール(鹿児島・鹿屋)
料金:大人1,500円、小人(高校生以下)1,000円、全席自由

【プログラム】
J.S.バッハ:イタリア協奏曲
F.ショパン:バラード第3番
V.ノヴァーク:思い出
L.ヤナーチェク:霧の中で
A.スクリャービン:ピアノソナタ第3番
了徳寺佳祐:マルビナスの悲しみ
田口和行:How to be insensitive(委嘱初演)

お問合せ:0994-43-1141(樋園亮ピアノリサイタル実行委員会)
チケット販売につきましては、後日改めて発表するとのこと。
私もご予約を承っておりますので、どうぞご連絡下さいませ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

t_AGCH's twitter

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

FC2カウンター

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。