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衛星。

8th当落

チケットをご用意することができませんでした。

皆さん、こんばんは。
アイマス8周年ツアー「THE IDOLM@STER 8th ANNIVERSARY HOP!STEP!!FESTIV@L!!!
第1弾:音楽CD「Thank You!」購入者対象/CD封入先行申込受付(抽選)が落選となり、
物凄くダウナーな気分の夜でございます。

でもでも、第2弾:WEB先行申込受付(抽選)があるじゃないか!
ということで、頑張って生きて参ります!!!


大坪純平ギターリサイタル(修正)

さて、昨日もお伝えしました通り、
5/18(土)開催の「大坪純平ギターリサイタル」にて、新作が2曲初演されます。
今日は、大坪純平さんとゲスト出演の椿義治さんによって初演される、
アルト・サクソフォンとギターのための《パテラ》についてご紹介します。
(もう一つの新作、ギター二重奏のための《エリクサー》については昨日のブログをご覧下さい)

タイトルの「パテラ」とは、火山性の複雑で不規則な縁をした浅いクレーターのこと。
中でも、木星の衛星イオは太陽系で最も火山活動が活発なために沢山のパテラがあり、
しかも、太陽系のほかの天体に見られるものとは違って、
なめらかな曲線と鋭角的な角を持つ縁をしているそうです。

イオのパテラの特徴がサクソフォンの音色を表しているように感じられ、これをタイトルとしました。

決して「ぱーりら ぱりら ぱーりら ふう↑ふう↑」ではありませんからね!

旋律を奏し続けるサクソフォンに、ギターは常に寄り添っています。
これは、私がリードギターよりもサイドギターに憧れていることの反映だと思いますが、
飽くまでギタリストのリサイタルで初演される音楽ですから、
その辺りのことは一応、考えたつもりです。

リズムにモールス符号が適用されていることなど、作曲上の幾つかの要素はあるものの、
本作は、ほぼフリーハンドで作曲されました。
夜空を眺める楽しさを教えてくれた一人の美術家への敬意として、
私なりに「実験」を試みた結果です。

先日送って頂いた練習の動画も良い感触でしたが、それ以降も合わせを重ねられているとのこと。
どのような初演になるのか、私も大変楽しみにしております。

きっと面白いリサイタルになるだろうと思います。
宜しかったら是非、ご来場下さいませ。



大坪純平ギターリサイタル
日時:2013年5月18日(土)18:30開場、19:00開演
会場:公園通りクラシックス(東京・渋谷)
料金:予約2,000円、当日2,500円
ゲスト:山田岳(ギター)、椿義治(サクソフォン)
http://ohtsuboj.exblog.jp/19696413/

三善晃:エピターズ(1974)
浅井暁子:フィクセイション(2004)
田口和行:エリクサー(2013)初演 ゲスト:山田岳
ジャチント・シェルシ:コタ I(1967)
ロデリック・デ・マン:ドゥルカマラ(1999)
田口和行:パテラ(2013)初演 ゲスト:椿義治
久留智之:アラべスコ・マジコ(1989)
スティーブ・ライヒ:エレクトリック・カウンターポイント(1987)

チケットご予約
Facebook内イベントページ http://www.facebook.com/events/450203488382119/
公園通りクラシックス予約フォーム http://k-classics.net/schedule/detail.php?id=3912
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