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両国。

THE IDOLM@STER 8th ANNIVERSARY HOP!STEP!!FESTIV@L!!!」のツアー日程が発表され、
大興奮の夜となっております!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

さて、今回の上京では、初めて行った場所が幾つかありました。
と申しますのも、16日のお昼の予定がぽっかり空いてしまったため、
珍しく頭痛が酷かったものの、ホテルにずっと居るのも何ンだし、何処かに行ってみたくなったのです。
アイマスの位置ゲーで制覇出来ていない場所へ行く目的もありましたけど!
劇場版『花咲くいろは』を観に行こうかとも思ったのですが、昼過ぎの上映ばかりで断念。

スカイツリー1

先ずは浅草へ。
位置ゲーでお仕事して、すぐに移動しようかとも思ったのですが、
現代音楽界隈で有名らしい「あの塔」が見えたので、行ってみることに。。

スカイツリー2

行ってみたら、意外と楽しかったです。
東京ソラマチは限定ものが多いのかと思っていたら、日本各地のものが揃っている印象でした。
15分程度見て回って、次への移動開始。

国技館2

徒歩でやって来たのは両国。
国技館に行ってみたかったのです!

国技館3

相撲博物館で開催されていた「第四十八代横綱 大鵬を偲んで」という展示。
恥ずかしながら、私は初めて見る名前や用語ばかりでしたが、
それでも大変興味深い内容で、相撲を愛する友人にも見て欲しかったと思うことでした。
(私が知らないだけで、観に行ってたりして、、)

国技館4

相撲に疎いのに、何故、国技館へ来たのか。
理由は、1986年12月18日から4日間、
中島みゆきコンサート「歌暦 Page'86 恋唄」が開催された会場だからです!

アレンジャーに久石譲さんらが加わり、サウンド面で「ご乱心の時代」と呼ばれた時期。
このライブCDは私が小学生の頃から愛聴していて、
最悪》《F.O.》《この世に二人だけ》《》《見返り美人》《やまねこ》《波の上
とクライマックスに向けて畳み掛ける所は、今でも鳥肌が立ちます。
また、CD付録のテクニカルデータを真似して、舞台配置図を書くのが好きな小学生でした。

16日に新作《》を初演して下さった打楽器奏者の會田瑞樹さんと私の共通点が、
中島みゆきさんであり、この『歌暦』というアルバムなのです。
なので、聖地巡礼と初演の成功祈願のため、国技館を訪れた訳です。

余談ですが、會田さんには夜会VOL.4『金環蝕』を見て欲しいと、いつも話しています。
「日本女性の生き方とは何か?」をテーマに、
天文学と古事記、日本書紀を絡めたストーリーが展開されます。
アメノウズメノミコトを演じるみゆきさんが歌う《やまねこ》
古事記では「神懸りして」と表されている場面ですが、
台本には「いよいよ猫がのり移ったようになって来た。その、ただならぬ様子」と書かれていて、
続く《新曾根崎心中》を白い死装束姿のアマテラス(みゆきさん)が歌い、そのまま息絶え、
一気にラストへ突き進む流れがたまらなく大好きなんです!
ちなみに、私がモールス符号を作曲に用いるようになったのも、この『金環蝕』がきっかけでした。
(中学生の頃から特に変わっていないということか、、?)

月島

両国の次は、月島へ。
もんじゃ焼を食べたことが無いので、挑戦してみたかったのですが、
昼食時間から時間を少しずらしたつもりなのに、
美味しそうなお店は全て、修学旅行生で埋まっていました。
ソースの美味しそうな匂いだけ味わいながら、勝どきへ。

昼食は結局、ホテル近くの大戸屋でした。
これもある意味、はらみーの聖地巡礼ということで良しとしましょう!(o^ω^o)

東京も西の方へは殆ど行ったことがありませんし、
また機会を見つけて、歩いてみたいと思います!(*´v`*)
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