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連弾。

どもっ(。・ω・)ノ゙自分です。

かごしま県民交流センター・県民ホールで開催された、
「田中利絵&中村寛治 ピアノデュオリサイタルII」に伺って参りました!(*^▽^)/★*☆♪

桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻を卒業され、
現在、鹿児島大学教育学部音楽科非常勤講師、鹿児島県立松陽高等学校音楽科非常勤講師、
鹿児島市芸術文化協会理事などを務められている田中利絵さん。

その田中さんに師事され、現在、県立鹿児島盲学校(高等部)教諭、
公益財団法人鹿児島県文化振興財団「アーティストバンク」の
登録アーティストなどを務められている中村寛治さん。

師弟関係のお二人による4手連弾オンリーのプログラム。
なかなか濃厚な時間を過ごさせて頂きました!

   ワーグナー(Jos.V.von Woss編)
   楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より 第1幕前奏曲

   グリーグ(L.Oesterle編)
   ペール=ギュント第1組曲 Op.46

   チャイコフスキー(P.Jurgenson編)
   祝典序曲「1812年」Op.49

   ロッシーニ(R.Kleinmichel編)
   歌劇「ウィリアム=テル」序曲

   デュカス(L.Roques編)
   交響詩「魔法使いの弟子」

   J.シュトラウス2世(Kalmus版)
   喜歌劇「こうもり」序曲

   ムソルグスキー(N.Arziboucheff編)
   交響詩「禿山の一夜」

1台のピアノで管弦楽曲を演奏するのは至難の業だと思います。
原曲や編曲にも依るのでしょうが、内声が半音階で動くような曲では、
流石に音が濁り過ぎではないだろうか、という印象を持った箇所もございました。

その分、グリーグ作品では心穏やかに聴くことが出来ましたし、
(全体的に攻めるプログラムだっただけに、却って存在感がある印象を受けました)
デュカス作品のように原曲から不協和音を求めているものは、その揺らぎを心地好く聴きました。

リコーダー奏者・作曲家、吉嶺史晴先生との演奏会ではチェンバロを演奏される田中さん。
ピアノ演奏では、その音の切れに惹かれました!
アンコールのワーグナー「ワルキューレの騎行」など、速い音形の粒立ちも素敵でした。

穏やかで優しい音を紡がれる中村さんですが、
ロッシーニ作品での前へ突き進むような勢いのある演奏も良かったです!

ピアノ連弾、2台ピアノに興味がある今日この頃。。
その勉強も兼ねてお伺いしたのですが、自分なりに課題を見つけられたように思います、、(*´ω`*)

素敵な音楽を、ありがとうございました!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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