記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

来週。

Plant-Animal Plant-Animal裏2

どもっ(・◇・)ゞ自分です。

  Siriに“生きるって何だろう?”と訊ねたら、
  “生とは、植物や動物を無生物と区別する状態です。
  成長、再生産、機能的活動、そして死に至るまでの継続的な変化の能力が含まれます。”
  と、返事があった。

来週、3月2日(土)20時30分より、鹿児島県鹿屋市・Bar Bottoms Up!にて、
Et in terra pax Reading presents 『Plant-Animal』が開催されます。

Et in terra paxは主宰の有村肯弥(アリムラ・コウヤ)さんを中心に編成されたグループ。
最先端マルチメディアを駆使しながら普遍性の高い舞台作品を世に送り出されていて、
パフォーマンス・アート分野での高い評価と支持を集められています。

1991年の結成以来、主に東京で活動されておりましたが、
2007年以降は有村さんの郷里である鹿屋市に拠点を移し、各地で公演を重ねられています。
以下は、有村さんの帰郷後、
2008年に東京の「自由学園明日館」で開催された『魂鎮め』の模様です。

魂鎮め1

魂鎮め2

上記以外の公演の模様は、下記のリンク先にてご覧頂けます。
http://twitgoo.com/u/armr

今回の『Plant-Animal』は、2011年10月にkmac(熊本アートセンター)により招聘され、
熊本県熊本市「早川倉庫」に於いて初演されたもの。
この配信をご覧になった高橋芳一氏(ex.P-MODEL)をして、
「テクノ朗読」と言わしめた内容になっております。

本公演は、テーブルトップ機材と、
イメージ喚起を補助する幾つかの舞台美術以外には何も無い、
極めてシンプルなステージで展開されます。

朗読中に使用される音源は全て、インターネットよりダウンロードされたフリー素材。
これについて、フライヤーには以下のように書かれています。

  アップロードした匿名の人物と、それを使用する不特定多数のユーザー間に交わされる、
  無償で共有する普遍的価値観に着目し、後に音場として再構築するパフォーマンスへと移行します。

テキストとして用いられるのは、解剖学界の異端、故・三木成夫氏の論文。
『海・呼吸・古代形象―生命記憶と回想』(うぶすな書院、1992年)所収の
「動物的および植物的―人間の形態学的考察」より、
“三、植物的および動物的―「遠」の観得と「近」の感覚”というもの。

本公演は2部構成。
実は、第2部の「アフタートーク」にトークゲストとして出演させて頂くことになっております。
有村さんと私で、どのような話が展開されるのか。
トークの打ち合わせは2回行ないましたが、
本公演に関する話は勿論のこと、この顔合わせでしか成し得ない内容、
例えば、鹿屋を拠点に芸術を続ける意義についても語り合うことになるでしょう。
また、ご来場の皆様との質疑応答も予定されています。

きっと刺激的な内容になりますので、是非お誘い合わせの上、ご来場頂きたく存じます!



日時:2013年3月2日 土曜日 20:00開場/20:30開演

場所:Bar Bottoms Up!(鹿児島県鹿屋市大手町2-17-2F Phone:0994-44-3933)
   ※会場にお客様用駐車場はございませんのでご留意下さい。

料金:前売¥2,500/当日¥3,000(1drink付)
   ※40席限定/全席自由

予約・問い合わせ:info@eitp.org
   ※メールご予約順に整理番号が発行されます。当日は整理番号順にご入場頂けます。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

t_AGCH's twitter

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

FC2カウンター

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。