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紹介。

原田哲男&竹下智子フライヤー表 原田哲男&竹下智子フライヤー裏

どもっ(・◇・)ゞ自分です。

3月末に鹿児島県で開催されるコンサートをご紹介致します。
とてもおすすめのコンサートですので、
会場にて素敵な音楽を是非、体感して頂きたく存じます!(*^▽^)/★*☆♪


『原田哲男&竹下智子 デュオ・コンサート』

■鹿児島公演
日時:3月30日(土)13:00開場/13:30開演
会場:e-space hall(鹿児島市荒田1丁目16-7 イイテラス10F)
料金:前売 2,000円/当日 2,500円

■鹿屋公演
日時:3月31日(日)13:30開場/14:00開演
会場:レストラン ロートレック(鹿児島県鹿屋市新栄町1-7)
料金:前売 2,500円/当日 3,000円

プレイガイド(両公演共通)
十字屋CROSS、山形屋、レストラン ロートレック、鹿屋市文化会館、リナシティかのや3F売店

チケットのお問い合わせ:tmktakeshita(at)googlemail.com
※ 上記「(at)」を半角の「@」に書き替えて送信して下さい。


【プログラム】
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV1009(チェロ独奏)
シューマン:アラベスク 作品18(ピアノ独奏)
ドビュッシー:アラベスク 第1番(ピアノ独奏)
ドビュッシー:映像第1集より「水の反映」(ピアノ独奏)
シューマン:幻想小曲集 作品73
ショパン:序奏とポロネーズブリランテ
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
シューベルト:アヴェ・マリア
J.S.バッハ:G線上のアリア
サン=サーンス:白鳥
フォーレ:エレジー
日本歌曲


【プロフィール】
原田 哲男(Tetsuo Harada)- チェリスト

桐朋学園大学在学中の1990年に蓼科高原音楽祭奨励賞受賞。
同大学卒業後から2年間ドイツのマインツ大学音楽学部に学ぶ。

1997年からは米国ダラス市の南メソヂスト大学より奨学金を得て、
同大アーティストディプロマコースに入学、
同年夏「チェロアンサンブルサイトウ」のメンバーとして日本、ヘルシンキ
及びサンクトペテルブルグの世界チェロコングレスに出演した。

1999年から2012年9月末まで仙台フィルハーモニー管弦楽団首席チェロ奏者を務め、
その間、北爪道夫のチェロ協奏曲(仙台フィル委嘱作品)を初演のほか、
定期公演等にソリストとしても出演。

そのほか仙台市民交響楽団、仙台ニューフィルハーモニー管弦楽団といった
地元のオーケストラとの共演、プラハ放送交響楽団宮城公演のソリストとして起用されるなど、
仙台市を拠点にソロ、室内楽等、多彩な活動を行なっている。

2001年、第4回ビバホールチェロコンクール3位。
仙台フィルメンバーによるセレーノ弦楽四重奏団でも活躍。
「松尾音楽助成賞」受賞、また原村室内楽セミナーにおいて「緑の風音楽賞」受賞。
2006、2007年には秋吉台室内楽セミナーに講師として招かれた。

森川諄一、木越洋、ユリウス・ベルガー、岩崎洸の各氏に師事。

2007年9月より文化庁海外派遣研修員として1年間ドイツに留学。
クリスティアン・ギガー氏(ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団第一ソロチェリスト)に師事。

2013年5月より、福岡に本拠地を置く九州交響楽団首席奏者に就任予定。

竹下 智子(Tomoko Takeshita)- ピアニスト

鹿屋高等学校、国立音楽大学卒業の後、ドイツ・ライプツィヒ音楽大学に学ぶ。

2009年に同音楽大学院の室内楽・コレペティ・歌曲解釈科に進学。
同時にゲヴァントハウス管弦楽団より奨学金を受け、2年間研鑽を積む。
その間、リッカルド・シャイー、クリストフ・エッシェンバッハ、アンドレ・プレヴィンなど
著名な指揮者のもと、録音や演奏旅行に参加。

2012年3月、同大学院を最優秀の成績で卒業。
これまでにピアノを市来貴子、牧野縝、安井耕一、竹山悠紀子、ゲラルド・ファウトゥの各氏に、
室内楽をハンス・マーティン・シュライバー氏に、
歌曲解釈をフィリップ・モル氏に、和声学を田中京子氏に師事。

第20,21,22回鹿児島県高校音楽コンクールピアノ部門金賞。
第49回南日本音楽コンクール優秀賞。第20回飯塚新人音楽コンクール第1位。
国立音楽大学卒業演奏会、第19回鹿児島県新人演奏会出演。
第3回ブリュートナーピアノコンクール第3位(ドイツ)。
2009年、ドゥルスキニンカイ国際音楽コンクールにてソロ部門、室内楽両部門で第1位(リトアニア)。

国立音楽大学学内オーケストラ、新エルプラント交響楽団、西ザクセン交響楽団、
ゲヴァントハウス弦楽四重奏団、アリアーガ弦楽四重奏団、
セバスチャン・ブロイニンガー氏(ゲヴァントハウス管弦楽団・第1コンサートマスター)と共演の他、
室内楽ではハーモス・フェスティバル(ポルトガル)、
メンデルスゾーン・フェスティバル(ドイツ)などの音楽祭に出演。

2012年には「ヤング・コンサート・アーティスト」コンクール・ヨーロッパ予選において
公式伴奏員を務めたほか、ソロリサイタルも各地で行なっている。

2011年9月、8年間の在独生活を終え帰国。
現在、鹿児島国際大学国際文化学部音楽学科伴奏員。
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