記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

修正。

伊藤憲孝リサイタル表

どもっv( ̄∇ ̄)v自分です。

ピアニストの伊藤憲孝さんに初演して頂く《inner circuit》の修正版スコアを送信。
内部奏法のために、ピアノの譜面台を通常の位置よりも奥に移動する必要があるので、
五線を大きくして欲しいとのリクエストに応えたものです。

本作は今年3月に広島、東京、鹿児島の順で初演予定ですが、
(福岡公演では内部奏法が出来ないため《》を演奏して頂きます)
昨日、同じく本公演の委嘱作曲家である酒井健治さんよりTwitterにてコメントを頂きました。
酒井さんは昨年、ショパン国際ピアノコンクール、チャイコフスキー国際コンクールと並ぶ、
世界三大コンクールの一つ「エリザベート王妃国際音楽コンクール」の作曲部門で、
日本人としては35年振りとなるグランプリを受賞されました。
文化庁長官表彰も受彰され、メディアでも大きく取り上げられたのをご覧になった方も多いかと存じます。

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、酒井さんのお母様のご実家は鹿児島です。
(Twitterにも書かれていますので、ブログでもご紹介させて頂きました)
なので、今回、酒井さんの作品を鹿児島でも上演出来ることを大変有意義なことだと思っております。

余談ですが、私が以前から申している、
「親御さんが鹿児島出身(本人が鹿児島出身の場合は基本的に除く)の作曲家特集」という企画。
その対象が誰なのか、親御さんの出身地はプライベートな内容ですので、
ご本人が公で語っていることを確認しない限りは私も触れないようにしていますが、
これで、武満徹、藤倉大、酒井健治のお三方が入っていることはお分かりになったのではないでしょうか。
(他にもいらっしゃいます・・・!)
問題は「彼らの作品を演奏出来る人がどれだけ居るのか」ということでしょうか。
なので、対象作曲家の中から現在生きている方の作品をレパートリーとする演奏家の方をお招きして、
先ずは個別に取り上げられたらと、ぼんやり考えております。
(国内外で活躍されている県在住作曲家の作品も、どんどん県内で演奏されるべきだと思いますが!)

閑話休題。
伊藤憲孝ピアノリサイタル~初演~』は、
3月16日@純音楽茶房ムシカ(広島市)、20日@公園通りクラシックス(東京・渋谷)、
24日@e-space hall(鹿児島市)、30日@宮の杜ギャラリーもも庵♪(福岡・箱崎)で開催されます。
委嘱作曲家は、池田圭佑井上鑑酒井健治細木原豪紀山田岳の各氏と私の6名。
詳しくは、下記のリンク先をご覧下さい。
http://greenhorn2011.blog24.fc2.com/blog-entry-330.html

年度末のご多用な時期かとは存じますが、皆様のご来場をお待ち申し上げております!(*^▽^)/★*☆♪
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

t_AGCH's twitter

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

FC2カウンター

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。