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伊藤憲孝ピアノリサイタル~初演~

伊藤憲孝リサイタル表

2013年3月、広島、東京、鹿児島、福岡の4会場にて、
ピアニスト、伊藤憲孝氏による全曲委嘱初演のリサイタルを開催致します。

今回の委嘱作曲家は以下の7名(五十音順)

池田 圭佑
ゴミクズ野郎にも恋人がいる

井上 鑑
Path to Pathetique

酒井 健治
Scanning Beethoven

田口 和行
inner circuit
※福岡公演では内部奏法が出来ないため、2010年作曲の「雫」が演奏されます。

細木原 豪紀
WINDOWS

松平 頼暁
Aria-Bedside Moonlight/Piano from opera "the Provocators"

山田 岳
Monomania I

何が産まれるか・・・見て、聴いてのお楽しみ・・・・
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
(出演者ならびに委嘱作曲家のプロフィールは下記をご覧下さい)



■広島公演
【日時】2013年3月16日(土)15:30開場/16:00開演 
【会場】純音楽茶房 ムシカ(広島市南区西蟹屋2丁目2-11)
【プレイガイド】純音楽茶房 ムシカ、ヤマハミュージック中四国 広島店
http://www.facebook.com/events/265051146957620/

■東京公演
【日時】2013年3月20日(水祝)18:30開場/19:00開演 
【会場】公園通りクラシックス(渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F)
【プレイガイド】下記お問合せ先のご予約のみ
http://www.facebook.com/events/147140725438990/

■鹿児島公演
【日時】2013年3月24日(日)14:00開場/14:30開演 
【会場】e-space hall(鹿児島市荒田1丁目16-7 イイテラス10F)
【プレイガイド】十字屋CROSS、山形屋プレイガイド
http://www.facebook.com/events/247327325400954/

■福岡公演
【日時】2013年3月30日(土)16:30開場/17:00開演 
【会場】宮の杜ギャラリー もも庵♪(福岡市東区箱崎1-43-18-2F)
【プレイガイド】ヤマハミュージック九州 福岡店
http://www.facebook.com/events/116976258477040/

※ ピティナ(一般社団法人全日本ピアノ指導者協会)のホームページからもご購入頂けます(1月下旬頃より)
http://www.piano.or.jp/concert/support/


◆入場料:前売2,000円/当日2,500円(全公演共通、全席自由)

◆主催:伊藤憲孝ピアノリサイタル実行委員会

◆後援:一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会、(株)ヤマハミュージック九州 福岡店

◆チケットご予約・お問合わせ
伊藤憲孝ピアノリサイタル実行委員会:greenhorn2011@gmail.com/090-7394-1840(田口)








《出演者プロフィール》
伊藤 憲孝(Noritaka Ito)- ピアノ

1978年、広島生まれ。
オランダ・アムステルダム、ドイツ・ベルリンで研鑽を積み、
イタリアで行なわれた第18回“チタ・ディ・ヴァレンチノ”国際コンクールで第1位を受賞。
日本国内主要都市をはじめ、アメリカ合衆国、ドイツ、オランダ、オーストリア、スロヴァキア、
イタリア、セルビア、マレーシア、韓国など世界各国で演奏を行なっている。
またベルリン・ブランデンブルク放送局、広島FM、かわさきFM、FMはつかいち、
FMふくやま、尾道FMなどで、多くの演奏がラジオ放送されている。
スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団をはじめ国内外のオーケストラとの共演。
室内楽奏者として、NHK交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、
名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、
マレーシア国立交響楽団、香港シンフォニエッタ各奏者との共演など、活発に活動を行なっている。

録音は、ディスク・クラシカよりベートーヴェン/リスト:交響曲第7番と、
作曲家本人より絶賛を浴びたコリリアーノ:オスティナートによる幻想曲を収録したCDをリリースし、
レコード芸術誌より準推薦盤に選ばれている。2012年には、
ベルリンのKreuzberg Recordより世界初録音の4曲を収録したTrio kuのCDアルバム<a Hiroshima>が、
インターネット配信限定となる<ムソルグスキー:展覧会の絵>がリリースされている。

現在、福山平成大学講師、エリザベト音楽大学非常勤講師をつとめると同時に、
マレーシアのSEGi College universityでのマスタークラス、
トーキョーワンダーサイトでのワークショップなど、各地で後進の指導を行っている。

http://noritakaito.fc2web.com/
Twitter ID:@noristyle
Facebook:http://www.facebook.com/ito.noritaka



《委嘱作曲家プロフィール》(五十音順)

池田 圭佑(Keisuke Ikeda)
1987年鹿児島市生まれ。福岡県在住。
2010年慶応義塾大学商学部を学業成績優秀の表彰学生として卒業。
作曲は独学。
平面美術分野での作品発表などの多様な活動経験に基づいた
クロスオーバー的要素を持つ作品を多く手掛けており、作品は国内外で上演されている。
第7回福知山市佐藤太清賞公募美術展入選。
第39回大分県音楽コンクール作曲部門第1位及び特賞。
第10回記念弘前桜の園作曲コンクール一般部門第3位。
「筒と箱」北京公演公募選出作品(フルート:木埜下大祐、ギター:山田岳)
公益財団法人鹿児島県文化振興財団アーティストバンク登録アーティスト。
九州・沖縄作曲家協会会員。
http://kcaj.net/keisuke-ikeda.html
Twitter ID:@i_k_e_p

井上 鑑(Akira Inoue)
1953年、チェリスト井上頼豊の長男として東京に生まれる。
桐朋学園大学音楽学部作曲科在学中(三善晃氏に師事)より、
作編曲家、キーボード奏者として活動を始める。
81年、single『GRAVITATIONS』でソロデビュー。
以後13枚のアルバムを東京とロンドンを拠点に発表。
歴史的ヒット作、寺尾聰『ルビーの指環』で日本レコード大賞編曲賞を受賞。
繊細な書法とオーガニックなセンスを持つアレンジャー・プロデューサーとして、
福山雅治、吉田兄弟、大瀧詠一、佐野元春他、
多数のプロジェクト、コンサート音楽監督、ヒット作品に参加。
2011年、「僕の音、僕の庭」(筑摩書房)出版。
2012年「連歌・鳥の歌」プロデュース。
http://www.akira-inoue.com/

酒井 健治(Kenji Sakai)
1977年大阪生まれ。
京都市立芸術大学を卒業後、2002年より拠点をパリに移し、
フランス国立パリ高等音楽院、ジュネーヴ音楽院にて研鑽を積む。
2007年より2009年までイルカムにて研究員を務める。
「アストラル/クロモプロジェクション」(2008-2009)は
アンサンブル・アンテルコンタンポランに初演され、
ジョナサン・ノット指揮ルツェルン交響楽団による「ネブラス・ニクス」(2010-2011)、
児玉桃による「緑の青/青の緑」(2012)等、ベルギー国立管弦楽団、
アンサンブル・オーケストラル・コンタンポラン、コントルシャン、イティネレール、
東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、
いずみシンフォニエッタ大阪、東京シンフォニエッタ等、
著名なオーケストラ、アンサンブル、ソリストによって演奏されている。
ジョルジュエネスコ国際コンクール作曲部門グランプリ(2007)、
武満徹作曲賞第一位(2009)、ルツェルン・アートメンターファンデーション賞(2010)等受賞し、
2012年5月エリザベート王妃国際コンクール作曲部門グランプリを受賞。
2012年7月文化庁長官表彰を受彰している。
2012-2013年マドリッドフランスアカデミーの会員に選出される。
http://kenjisakai.net/
Twitter ID:@isakajenki

田口 和行(Kazuyuki Taguchi)
1982年、鹿児島県鹿屋市生まれ。現在、同市在住。
鹿児島大学教育学部数学専修中退。独学で作曲を学ぶ。
第26回日本現代音楽協会作曲新人賞富樫賞、第2回広島作曲コンクール大学・一般部門第1位、
上田希リサイタル「毒っとクラリネット!」公募選出作品第1位、
eX.16「マグナムトリオ、現代音楽を吹き飛ばす。」公募招待作品、
日本現代音楽協会アンデパンダン展2011招待作品。
テナーリコーダーとピアノのための《Daydream Dance I》が
ドイツのEdition Tre Fontaneより出版されている。
作曲家グループ<邦楽2010>メンバー、
(公財)鹿児島県文化振興財団アーティストバンク登録アーティスト。
http://greenhorn2011.blog24.fc2.com/
Twitter ID:@t_AGCH

細木原 豪紀(Goki Hosokibara)
1990年東京生まれ。2012年早稲田大学教育学部卒業。
現在、広島市在住。
第5回弘前桜の園作曲コンクール第1位および市教育長賞受賞。
韓国ISCM主催“PAN MUSIC FESTIVAL”招待作曲家(2011)
2012年には初の個展を映画館にて行なう。
作品の多くが現代音楽を得意とするプロ演奏家に演奏されている。
作曲を伊左治直氏に、トロンボーンを村田厚生氏に師事。
http://pokachu.com/
Twitter ID:@pokachuhg

松平 頼暁(Yori-Aki Matsudaira)
1931年に生まれる。父は作曲家松平頼則。
東京都立大学、同大学院で生物学を専攻するとともに、作曲、ピアノを独学。
1957~60年、総音列主義によって作曲。次の6年間、不確定性に関心をもつ。
1967~76年、ロバート・ラウシェンバーグのいうコンバインド・アートに触発され、
新しい引用音楽を始める。
1976年以後、旋法による作曲を始め、その後、その延長としてピッチ・インターヴァル技法を開発。
1958、67、69、72、75、84、87、91、93、2009年、
国際現代音楽協会(ISCM)主催の音楽祭に入選。
1990年、第3回K.セロツキ国際作曲家コンペティションでメック出版社特別賞を受ける。
2001年、ISCM日本支部委員長として「ISCM世界音楽の日イン横浜」を主催。
2008年、武満徹に続き日本で二人目のISCM名誉会員となる。
立教大学名誉教授(生物物理)。理学博士。

山田 岳(Gaku Yamada)
1981年広島生まれ。作曲を独学。
演奏効果よりも観念への懐疑が特に興味の対象で、
最近は音楽⇔非音楽の境界を探る行為に専念している。
記譜は全てPhotoshopやIllustlatorなどの画像処理ツールを用い、
楽譜をグラフィカルに「描く」コンセプトで作品を手がけている。
http://gakuyamada.web.fc2.com/
Twitter ID:@Gacchan2001
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