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本日。

Trio Ku 東京公演

どもっ(・◇・)ゞ自分です。

日付変わって本日!
12月19日(水)19時より、東京・要町の現代ギター社・GGサロンにて、
Trio Ku 東京公演~CD『à hiroshima』発売記念】が開催されます!(*^▽^)/★*☆♪
料金は、前売が1500円、当日が2000円です。

「Trio Ku」は、
ヴァイオリン:米川さやかさん、ギター:山田岳さん、ピアノ:伊藤憲孝さんにより2010年に結成。
従来にない編成による新しい響きを模索し、
同時代を生きる作曲家たちの新作を中心に、全国各地で活動を展開されています。
2010年には親善大使として、
ハノーファー、ベルリン、ツェパニックのドイツ3都市の音楽祭に招聘され、好評を博しました。

今回の東京公演は、ベルリンのレーベル「Kreuzberg Record」より、
1stアルバム『à hiroshima』がリリースされたことを記念して開催されるものです。
このCDは基本的には日本のマーケットには流通されないため、
現在、日本にはメンバーの手元にしかないとのこと。
CDを入手するためにも、本日の公演に行かれてみては如何でしょうか?
https://twitter.com/noristyle/status/281024242777223168



本日のプログラムには、このCDに収録されている作品から3曲が選ばれています。
いずれも、Trio Kuによる委嘱作品で、2010年に作曲・初演されています。
レコーディングは2011年1月に行なわれました)
● 久保摩耶子《いずこへ?》
● ガブリエル・イラニー《ヒロシマの眺望》
● 寺内大輔《三人姉妹》です。

Trio Ku 鹿児島公演3

そして、もう1曲。
今年の8月に神戸と鹿児島で初演された、私の《スパークリング》が再演されます。

タイトルの「スパークリング」は、
ここではスパークリング・ワインのように「発泡性の」という意味で用いられていて、
「泡沫(うたかた)」という言葉があるように、儚く消えやすいものの喩えとして選びました。
また、泡が消えても水の嵩は殆ど変わらず、再び泡が生じる過程は転生を想起させます。
泡を描写している訳ではないのですが、あの特有の質感を表現したいと思い、
ヴァイオリンとピアノも、ギターと同様に「撥弦楽器」として扱う箇所が幾つも出て来ます。

きっと素敵な公演になると思います!
皆様、宜しくお願い申し上げます!!(((o(*゚▽゚*)o)))
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