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凸版。

どもっ(。・ω・)ノ゙自分です。

12月1日(土)14時より、東京・飯田橋のトッパンホールにて、
リベルテ 第9回定期演奏会』が開催されます!(*^▽^)/★*☆♪
客演指揮は鷹羽弘晃さんです。

リベルテ」とは、マンドリンを通して音楽の可能性を追求するため、
マンドリニスト・望月豪さんにより2003年3月に結成された団体。
優れたプロの指揮者のもと、協奏曲や委嘱作品など、
Liberté(フランス語で「自由な」の意)の精神で既成概念にとらわれない、
マンドリン合奏の新たな可能性を追求しているそうです。

本公演で演奏されるのは3曲。

第1部の1曲目は、壺井一歩さんの委嘱新作《マンドリンの為のソネット 第5番》が初演されます。
「多くの人が知っている歌・音楽を題材に、マンドリンのための新しい作品を作る」をテーマに、
壺井さんと望月さんにより始められた共同企画。
第1弾として作曲された《第2番》はマンドリンとピアノの二重奏で、
〈春〉〈荒城の月〉〈七つの子〉の3曲が素材になっています。
10月に大阪で初演された模様をYouTubeで視聴することが出来ますが、
この動画を見るだけでも、マンドリンオーケストラのための《第5番》への期待が高まります!(>∀<*)
今回の《第5番》で素材として使われているのは、
〈ロンドンデリーの歌〉〈アイルランドの子守歌〉〈ダウン・バイ・ザ・サリー・ガーデンズ〉の3曲です。



第2部では、プロコフィエフのバレエ《ロミオとジュリエット》から数曲を抜粋したものを、
メトロポリタン・マンドリン・オーケストラ笹崎譲さんが編曲したものが初演されます。
クラシックに興味を持ち始めた頃、何を聴いて良いのか分からず、
取り敢えずはELPがカバーしていた作曲家を聴こうと思い購入したCDの一つがこの組曲版。
第1組曲の〈マドリガル〉は特に思い入れの強い曲です。
今回どの曲が選ばれているのか分かりませんが、笹崎さんの編曲ということもあり、
こちらも期待しか出来ないプログラムです!(*´∀`)ノ

実際の曲順とは違う紹介となりましたが、第1部の2曲目に演奏されるのが、
私が作曲した委嘱新作、マンドリン協奏曲《六花》です。
マンドリン独奏を担当する望月さんは本作について、
「ほんと綺麗な世界観。そして少しずつ音が重なり合いそれが変化するこの色彩。音楽ってすごい」
Twitterに書いて下さっています。
本作については昨日のブログにまとめましたので、こちらをご覧頂きたく存じます。
http://greenhorn2011.blog24.fc2.com/blog-entry-305.html

マンドリンを好きな方は勿論、音楽を好きな方々に広くお薦めしたい演奏会。
皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げます。


リベルテ 第9回定期演奏会
2012.12.1(土) 開場 13:30/開演 14:00
トッパンホール(飯田橋駅)
一般 2000円 (当日 2500円) / 学生 1000円 (当日 1500円)
※ 乳幼児のご来場はご遠慮下さいますようお願い申し上げます。
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