記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋号。

どもっ(・◇・)ゞ自分です。

遅れ馳せながら、『奏でる!Mandolin 2012秋号』を購入しました。
20、21頁に作曲家の小林由直氏による連載「気まぐれマンドリン随想」というものがあり、
今号は、マンドリンの「新しい夜明け」を感じたコンサートとして、
5月に大阪市中央公会堂で開催された、
望月豪×橋爪皓佐ジョイントリサイタル『Plink, Plank, Plunk!』」が紹介されています。

その中で、当日演奏された17曲の中から、難波研壺井一歩桑原ゆうの各氏の作品と共に、
拙作、独奏マンドリンのための《a frozen doll》について書いて下さっています!(*^▽^)/★*☆♪

「緊張感」「集中力」という言葉が出て来ますが、これは望月豪さんによる所が大きいです。
4月の東京公演での反省を踏まえて急遽作った改訂版を、望月さんは素敵に演奏して下さいました。



望月さんと出逢わなかったら、このようなマンドリン独奏曲は書けなかったかも知れません。
彼と、私に作曲の話を振って下さった橋爪皓佐さんに、感謝申し上げます!!

小林氏の連載では、日本でのマンドリンの受容について書かれていて、
不勉強な私は、その不遇な過去に驚きました。
具体的なプランは無いものの、今後もマンドリンのために作曲出来れば、と強く願っております!

そのマンドリンのための委嘱新作が、
12月1日、東京のトッパンホールで開催の『リベルテ 第9回定期演奏会』にて初演されます。
タイトルは、マンドリン協奏曲《六花》です。
マンドリン独奏は勿論、望月豪さん。
鷹羽弘晃さん指揮のリベルテ マンドリンオーケストラによる演奏です。
先程、Twitterで望月さんが「この協奏曲やっぱりとっても素敵だ。綺麗すぎる。」と書いて下さいました。
(きっと、拙作のことだと思います、、、)
きっと素敵な演奏会となりますので、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます!(>∀<*)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

t_AGCH's twitter

カレンダー

01 | 2017/03 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

FC2カウンター

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。