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本選。

どもっ( ´_ゝ`)ノ自分です。

鹿児島市民文化ホール・第2で開催された「第61回南日本音楽コンクール本選」の作曲部門に伺いました。

このコンクールでは小学生から大学・一般まで同じ土俵で競いますが、高校生3名の作品が面白かったです。
ピアノ曲が2つと、テューバのマウスピースとオルゴール数個を用いた独奏曲。
譜面が一番気になったのは、2人目の大学生のピアノ曲でしょうか。
残響の処理が印象的で、どうやら右ペダルしか使っていないことも興味を惹かれました。

演奏者を自分で揃えなくてはならないコンクールなので、ピアノ曲を自演する人が多いですが、
友人と一緒に演奏する人や、県内で活躍している演奏家に頼む人もいらして、大変楽しめました。
普通のコンサートと違って、聴く方も疲れるのですが、それもまた心地好かったです!(*^▽^)/★*☆♪

私も2008年に一度だけ応募して入選しましたが、ちょっと思い出したくない過去だったりします。。。
でも、この時の悔しさが原動力となって、
翌年の日本現代音楽協会作曲新人賞本選会まで突っ走ることが出来たのも事実だったり!(*´∀`)ノ

会場へ向かう前に、近くのロイヤルホストでランチ。
鹿児島出身で福岡在住の作曲家、池田圭佑さんとご一緒させて頂きました!
池田さんとは「作曲を独学」という共通点があるものの、彼はしっかりと大学を卒業された素敵なお方。
今年、「第10回記念弘前桜の園作曲コンクール」一般部門で第3位を受賞され、
北京でも新作が初演されるなど、活発に作品を発表されています。
また、楽器編成も、
「ガールズトーク、フルート、ギターのための」「フルート頭部管と鍵盤ハーモニカのための」など、
それだけでそそられるものがあります。

短い時間でしたが、お互いの近況、これからの企みなど語り合いました。
ユーモアのあるアイデアの数々、羨ましい限りです!
来年以降、一緒に何かやれると良いなぁ。
ご自身のことを「飛び道具担当」だと仰っていましたが、
彼の豊かなフィールドで拙作を発表するのは、ちょっと怖いですけど、、(゜ロ゜)
まぁ、いつも通り、身の程知らずで挑むかも知れません!
今は全くアイデアも何も思い浮かんでいませんがね、、(´;ω;`)

鹿屋では、大海酒造さんの「新焼酎まつり」があったんですよね。
今年も楽しみにしていたのに、行けなくて残念でした。。

リコーダー奏者・作曲家、吉嶺史晴先生のブログに、
祝典組曲『かごしま』を聴いて」という記事がアップされ、興味深く拝読しました。
示唆に富むブログ、いつも楽しませて頂いております!

最後に。
西方より「ready now」というメールが届きました。
昨年末から動いている件、いよいよなのかも知れません!?
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