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霜月。

どもっ(・◇・)ゞ自分です。

11月になりました(*´∀`)ノ

今月は石川県金沢市で2回、ピアノのための《雫》が演奏されます。
先ずは16日(金)、金沢市アートホールで開催の、
アジア同時代音楽協会(ADOK)Bushi-Do フルートとピアノの夕べ2
フルートの木埜下大祐さんと、ピアノの伊藤憲孝さんによるデュオの公演です。
そして、翌17日(土)、しいのき迎賓館・しいのきプラザで開催の「しいのきコンサート
こちらは伊藤さんのソロ公演となります。

《雫》は2010年に作曲し、
同年5月14日、かごしま県民交流センター・県民ホールで開催された、
「黒木麻理&樋園亮 ピアノジョイントリサイタル~ソロと2台ピアノの夕べ~」にて、
鹿屋市在住のピアニスト、樋園亮さんにより初演され、その後も何度か演奏して頂いております。

伊藤さんには昨年9月16日、広島市西区、ひらの眼科で開催された、
第40回健康講座とクラシック演奏会」にて演奏して頂きました。
この時は9月1日に広島市での練習に立ち会いましたが、
初演者とは違う音色、表現に興奮したことを今でもはっきりと覚えています。

その後、何度か朱を入れましたが、今年の9月11日稿を決定稿と致しました。
16日の公演が、改訂初演となります。

残念ながら、両日共に立ち会うことは出来ないのですが、きっと素敵な演奏になることでしょう!(*^▽^)/★*☆♪
ちなみに、しいのき迎賓館は、兼六園や金沢城公園、
県立美術館や金沢21世紀美術館などに囲まれた場所にあるそうです。
行ってみたかったです、金沢。。。

さて。
村上隆さんの新著『創造力なき日本―アートの現場で蘇る「覚悟」と「継続」』を読み、
その中で出て来た、羽生善治さんの『決断力』(私の座右の書の一つ)を読み直しています。
先月書いた二つのブログ「異常。」と「空虚。」に、コメント欄やメールで色々とご意見を頂きまして、
これらの内容について、更に考えている今日この頃です(●´ω`●)

特に後者で「人生経験の差」ということを書きましたが、
私は、何でもかんでも経験すれば良いだなんて思っていません。
苦労を買ってでもした人が、苦労自慢ばかりする老害になる場合だってあるでしょう。
創作をする以上は、何をどれだけ経験したかが問題ではなく、
何を感じ取って、どのように提示・表現出来るかが重要な課題となる筈。
インスピレーションの有無が作品の質を左右する世界ですもの。
俗っぽい喩えですが、100曲の失恋ソングを作るのに100回も恋に破れるのではなく、
1回の失恋が100曲の歌を書かせる、それほどまでの1回の失恋による創作の方が、
きっと素敵な作品を作れるのではないでしょうか。
別れうた唄いと呼ばれていた、とあるシンガーソングライターの受け売りですけど。

私は基本的にオプティミズムが過ぎる人なので、いつも深刻に考えている訳ではないですが、
時々、ブログに書いてみたくなるんですよね、、、(・ω・´)

今年も残り2ヶ月。
頑張って生きましょう!!(((o(*゚▽゚*)o)))
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まとめ【霜月。】

どもっ(・◇・)ゞ自分です。11月になりました(*´∀`)ノ今月は石川県金沢市で2回、ピアノのための《雫

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