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巴里。

どもっ(・◇・)ゞ自分です。

最近、ブログをサボり気味で失礼致しました。
作曲に集中し始めると、すぐにこうなってしまいます、、、(◎_◎;)

さて、18日(木)に「サンエールかごしま」で開催された、
『FLUTE and OBOE Vol.6 パリの風』を観に行きました!

フルートの浅生典子さん、オーボエの片倉聖さんが企画されている本シリーズ。
今回は、ピアノの桃坂寛子さん、クラリネットの堂園さおりさん、
ファゴットの久保由香理さん、ホルンの山下美喜子さんを迎えて、
大変華やかな音楽が展開されました(*^▽^)/★*☆♪

その日のうちにブログに書こうと思った所、
リコーダー奏者・作曲家の吉嶺史晴先生が既に詳細に書かれていたので(そして、ほぼ同意見でしたので)
自分はどうやってブログに書こうか悩んでいるうちに、何日も経ってしまいました。

吉嶺先生のブログは、こちらから。
http://blog.goo.ne.jp/fumiharumusic/e/b198c500c67251c92d07ce423ee53b17

なので、自分的に感じたことを少しだけ。。。

後半はプーランクの三つの作品が演奏されましたが、
フルート、オーボエそれぞれのソナタが特に印象的でした。
特にフルートソナタでは、冒頭の数小節で泣いてしまいました。
何度も聴いたことのある曲でしたが、この日の演奏は、
フルートとピアノの音色と響きが合わさった時の感触が特別に美しかったからだと思います。
オーボエソナタでは、その緊張感に感銘を受けました。
抒情的かつ感情過多のようでいて、ダイナミクスの加減が実は難しい楽器だという印象のオーボエから、
程良い渋みを味わうことが出来ました。

前半に演奏された二つの木管五重奏も興味深く拝聴しました。
私の偏見かも知れませんが、弦楽四重奏や金管五重奏と違って、
木管五重奏は音色や発音の仕組み等の都合から、決して相性が良いとは言い難い編成だという印象があります。
だからこそ、今回取り上げられたことは本当に意欲的で、意義のあることだったのではないでしょうか?
しかも、個人的には、ヴィラ=ロボス作品を聴けたことが嬉しかったです。
ギター曲でさえ鹿児島ではなかなか聴けない、という先入観がありましたので。

その一方で、アンコールでのフルートとオーボエのデュオに、ほっとする気持ちになれました(●´ω`●)
楽器の相性だけでなく、お二方の相性も大きいだろうと思います。
フルートとオーボエのデュオ、もしくは、何か一つの楽器を加えたトリオの可能性。
まだまだありそうです!

それにしても、吉嶺先生のブログにもある通り、
学生の皆さんの笑顔も印象的な公演でした!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

最近、8月に鹿屋で開催した『デュオ・リサイタル・シリーズ Vol.3』の録音を編集しています。
(飽くまで身内で聴くためのものでして、公開はされないと思います、、、)
上述の浅生さんと片倉さんをお招きした本公演で、拙作も2曲、初演して頂きました。
『FLUTE and OBOE』での素晴らしい演奏を拝聴して、
このお二方と短い時間でも関われたこと、若輩者の拙作を音にして頂けたことを改めて仕合わせに想うと共に、
またいつかご一緒出来るように頑張ろうと誓うことでした!

『デュオ・リサイタル』で初演された2曲、
フルート、オーボエ、ピアノのための《虹蛇》と、
フルートとピアノのための《Daydream Dance Ib》のスコア(冒頭2ページのみ)は、こちらからご覧頂けます。
http://greenhorn2011.blog24.fc2.com/blog-entry-3.html

素敵な音楽に感激することで、
鹿児島でクラシックや現代音楽の活動を行なうことにも思いを馳せる帰り道でした( ̄^ ̄)ゞ
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