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杞憂。

どもっ( ´∀`)つ自分です。

12月に初演されるマンドリン協奏曲《六花》のパート譜を作成中。
プリントアウトして、チェックして、入力し直して、またプリントアウトして、、、の繰り返し。
パート譜を作る過程で、スコアの修正したいポイントも見つかったりして、
なかなか時間の掛かる作業となっております。

今回の編成は通常のマンドリン・オーケストラにソリストが加わる形で、人数は40人弱でしょうか。
スコアも最大で17段。

ここで思いを馳せるのが、フルオケの作品を作曲される方々の仕事量です。
いわゆる現代音楽の管弦楽作品を作曲したことが無いため、想像するしかないのですが、
今回の拙作の何倍もあるのだと思います。

《六花》の委嘱は4月下旬に頂きまして、少しずつスケッチを進めつつ、
実質的な作業に入ったのは8月上旬なので、2ヶ月弱といった所でしょうか。
ちなみに、演奏所要時間は、約19分です。

なので、いつか管弦楽作品に取り組むことがあったら、もっと余裕を持って、
尚且つ、集中を持続させられる環境作りも必要ではないかと危惧しております。

単なる取り越し苦労かも知れませんけど、、、(´∀`*)

マンドリン協奏曲《六花》は、12月1日(土)に飯田橋のトッパンホールで開催される、
リベルテ・マンドリン・オーケストラ 第9回定期演奏会』にて、
望月豪さんのマンドリン独奏、鷹羽弘晃さんの指揮、リベルテ・マンドリン・オーケストラの皆様によって初演されます。

六花の校正
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