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三十。

どもっ(*・ω・)ノ自分です。

7月30日。
自分、30歳になりました(o^∇^o)ノふふふっ。

あいにく未熟なまま、30歳を迎えることとなりましたが
素晴らしい友人や先輩方、そして、家族のおかげで、こうして作曲を続けられております。
誠に有難うございます!

昨日のブログでご紹介したサプライズも嬉しかったのですが、
山田岳ギターリサイタル in 鹿屋』に2日間とも来てくれた高校からの友人が、
ブログに書いてくれたレビューも、この上ない誕生日プレゼントとなりました。
http://sirensongs.jugem.cc/?eid=1416
「自作は自分で歌い、演奏するものだ」と拘っていた頃の僕を知っている彼が、
自作を他者が弾く現状をどう思っているのか。
そういうことを踏まえた内容になっています。
一番気付いて欲しい、僕が主張したいポイントにも触れてくれました。
いつまでも貴方は一番の理解者で居てくれるのですね、、、(´Д⊂)

この他にも、本公演で演奏された《楓》《かぎろい》へのご感想は、
私を勇気付けるものばかりでした。
作品から感じ取って頂いた優しさや温もり、
かっこよさや美しさ、日本人らしさやB級の面白さという観点は、
もしかしたら、現代音楽を評価する基準からは、どうでもいい内容かも知れません。
でも、私は「現代音楽らしさ」に拘り続けるためにも、
これらをいつまでも重視し続けていたいのです。

その一方で、
現代音楽で活躍されている演奏家のステージで拙作を取り上げて頂く機会は増えたものの、
現代音楽の作曲コンクールに落選することは増えました、というか、最近は落選ばかりです。
「現代音楽」という呼称の是非はともかく、
私が取り組む姿勢自体に非があるのかも知れないと悩むことも多々ございますが、
それでも、私は「芸術」に取り組んでいるつもりです。

  貴方はあまりに不器用で、作曲を山に喩えたら、その一合目にも達していない。
  しかし、小さなお山の大将に甘んじている人よりは高く険しい地点を登っており、
  また、音楽の文脈を信じている所も支持したい。

今年4月、とある作曲家の方から、上述のような内容のメールが届きました。
現代音楽の公演へ伺う度に、全ての曲とは云わないまでも、
そこで上演される曲へ違和感や疑問を抱くことが多く、自らの課題へと転化しております。
本当は、現代音楽特有の否定の営みを否定したくて、
あらゆる音楽を肯定したいのですが、同時にジレンマも生まれて、なかなか難しいです。
今よりも逡巡を繰り返していた時期に頂いたメールでしたので、どれだけ救われたことか。

独学のくせに、多くの独学の作曲家の方々のように、
音楽の概念へ挑み続けるような、破天荒で規格外の作品を作り上げることが全く出来ません。
自然体で「奇」でいられる方は、やはり憧れます。
また、音大出身者のように、西洋音楽として、現代音楽として隙の無い作曲も出来ません。
死ぬまで成長出来ないままかも知れません。
自主公演を運営する中で、肩書きや学歴、大きな受賞歴が何も無い自分が嫌になることもありました。
私の生活の実情を知る方には「破滅的な人生を歩むのでは?」と心配されています。
それでも、こうして五線紙と向き合い、演奏家と向き合い、聴いて下さる方々と向き合い、
作曲し続けることしか出来ないのです( ̄^ ̄)ゞ

このように書いておきながら、矛盾することを申し上げますが、
6月23日に横浜アリーナで開催されたアイマス7thライブで受けた感銘があまりにも大き過ぎて、
現代音楽の作曲に全く手が付かない、6月後半から7月に掛けての40日弱を過ごしてしまいました。
でも、そこから正気に立ち直れたのもまた、アイマスのプロデューサーの方々のおかげでした。
特に「たきゅー」さんには、Twitter上でアイマス楽曲のエピソードも色々と教えて頂き、
先日の自主公演の告知ツイートを公式RTして頂いただけでなく、
拙作《楓》の動画を視聴しての感想もツイートして下さったことには、正直、驚きました。
https://twitter.com/takyuuu_/status/227765116198846464
最近では、彼女のツイキャスを聴くことで気持ちを穏やかに出来ることもあります。
なかなか毎回は聴けないのですが、作品やそのキャストを愛する気持ちに接することで、
私もまた、自分の好きな対象を見つめ直すことが出来ております。

相変わらずの意味不明なブログですね。
これからも現代音楽の作曲を続けていきたいですし、
不定期ながら、自主公演も続けていきたいです。
ただ、9月から生活の状況を変える予定でして、それに伴い、
作曲する時間や、拙作の上演へ立ち会うために県外へ赴く機会は減ってしまうでしょうが、
これもまた作曲のためだと云い聞かせております。

先日のブログでご紹介した「結実」という言葉。
続けるより他は無いのだと思います。

関わって下さる皆様方のおかげで、世間様に顔向け出来ないような私の人生でも、
明日は少しでもましになれ、と思うことが出来ております。
今後とも、ご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます!(●´ω`●)

最後に。
『山田岳ギターリサイタル in 鹿屋』2日目にて( ´ ▽ ` )ノ
にやりんちょす

えりこ部
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