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今日。

山田岳ギターリサイタル鹿児島公演omote

どもっ(*・ω・)ノ自分です。

日付変わって、今日と明日、
山田岳ギターリサイタル in 鹿屋』を開催致します。
今日、28日はレストラン ロートレックにて<1st Day~クラシックギターによる現代音楽>
明日、29日はボトムズアップにて<2nd Day~エレクトリック・ギターによる現代音楽>
という2day公演となっております。

26日に鹿児島入りされた山田さんは、昨日、鹿屋へ入られて、
早速、ボトムズアップにて4時間弱のリハーサルを行なわれましたヾ(=^▽^=)ノ
想像していた以上に刺激的な作品群に圧倒されつつも、
この2日間への期待が更に高まっていくのを感じました。

山田岳リハーサル1

山田岳リハーサル2

山田岳リハーサル3

日付が変わる頃、1日目に演奏される《陀羅尼》の作曲者、
清水慶彦さんが鹿屋に入られたとのご連絡を頂きました。

山田さんも清水さんも、遠い所を本当に有難うございます!(*゚▽゚*)

そして、今日と明日、ご来場下さる皆様、色々とご協力頂いている皆様、
何卒宜しくお願い申し上げます!!

5月に東京オペラシティ リサイタルホールで、
第20回朝日現代音楽賞受賞記念公演を開催された山田さん。
その当日、音楽評論家の石塚潤一氏は、Twitterで次のように語っていらっしゃいました。
https://twitter.com/jishizuka/status/200690725027975168

   現代音楽中心のリサイタルといっても、
   レパートリーを自ら渉猟している感じがないとガッカリしてしまうものだが、
   シェルシ、ヴァン・デル・アー、フォルカー・ハイン、
   松平頼暁、久保摩耶子、田口和行というプログラムに期待が持てる。

鹿屋での本公演も、まさしく「自ら渉猟」された結果のプログラムだと言えるでしょう。
そして、これを実現出来るギタリストは、日本に限らず、世界を見渡しても、
山田さんの他には、なかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。

このような貴重な公演が鹿屋で開催出来ることを嬉しく思うと共に、
是非とも、大隅の方々にご来場頂きたく存じております。

当日券もございます。
皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げます!!
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