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開演。

どもっ(・◇・)ゞ自分です。

先日も少し書きました、6月23日、24日に横浜アリーナで開催された、
『THE IDOLM@STER 7th ANNIVERSARY 765PRO ALLSTARS みんなといっしょに!』

私が参戦した23日公演について、
ステージだけで4時間もあったこともあり、3回程に分けて、書いて参ります(●´ω`●)

今日は、開場から前半終了まで。

THE IDOLM@STER 7th ANNIVERSARY 765PRO ALLSTARS みんなといっしょに!2

アイマスライブも初めて、声優さんやアニメ関連のライブも初めて、横浜アリーナも初めて。
抑え切れないくらいに興奮する一方、
2011年に放送された通称「アニマス」から好きになった新参者にとって、
プロデューサー(アイマスファンのこと)の皆さんのテンションについて行けるか、
サイリウムの扱いは大丈夫か、気圧されて終わるのではないか、など、
心配事も尽きませんでした(≡ω≡.)

私の席は「西1扉 スタンド 西10列 16番」
実は最後列なのですが、ステージから花道が長く伸びていることもあり、
しかも、開演前から客席に凄まじい一体感があったので、
12,000人キャパの広さを不利に感じることはありませんでした。
また、会場全体を見渡せる位置でもあったので、
色鮮やかなサイリウムの波が、とてもきれいでした。

開演前からアイマス楽曲が会場内に流れていたのですが、
客席では、既にサイリウムを振りながら、コール(曲に合わせての掛け声)しているではないですか!
《CHANGE!!!!》のハンドクラップなど、この人数でやると物凄い音でした。
( ゚∀゚)o彡°ハイ!ハイ!( ゚∀゚)o彡°ハイ!ハイ!

また、本公演は、全国50ヶ所の映画館でライブビューイングによる同時中継も実施され、
全国で一体どれだけのプロデューサーさんがライブを体感出来たのか、
想像するだけで、なんだか幸せな気持ちになるのです(´▽`)
http://www.famitsu.com/news/201206/25016887.html

「765プロダクション」社長、高木順一朗氏と、
アニマスの通称「赤羽根P」による前説(?)の後、客電が落ち、
いよいよ開演です!!!!!

ステージの写真については、ファミ通.comのリポートをご覧下さい。
http://www.famitsu.com/news/201206/23016878.html
http://www.famitsu.com/news/201206/24016885.html

01. READY!!/765PRO ALLSTARS
(前期オープニングテーマ、アニメ用新曲)
殆どのプロデューサーの皆さんが予想されていたであろう1曲目!
物凄い歓声とコールで、キャストの歌もオケも、正直、殆ど聴こえないくらいの状態。
「これがアイマスのライブかぁぁぁぁっ!」と衝撃を受けました。
ガールズの皆さんは、
ライブの公式パンフレットの表紙でキャラが着ている衣装と同じものを着ています。
今回は、どの衣装も素敵でした!
そして、何と云っても、歌の素晴らしさ!
2月の「アムラックス東京」でのイベントをUstreamで視聴した時、
ここまで凄いクオリティなのか!と驚きましたもの。
キャスト13名が揃うステージングも圧巻でしたし、既に、めちゃくちゃ感激しました!

02. CHANGE!!!!/765PRO ALLSTARS
(後期オープニングテーマ、アニメ用新曲)
まさか、この2曲がオープニングで続けて歌われるとは!
このコンボ、強力過ぎます!!
もう全力でコールするしかないでしょ!!
アニメの中では、サビの部分で真くんがアップになる箇所があって、
そこの振り付けが大好きなのですが、ばっちり再現されていました!
かわいいし、かっこいいし、キャストの魅力が炸裂していました!
花道の先まで進んでのステージングで、
最後列の私の席からも、キャストが身近に感じられます。
会場を広く使ったステージングのため、
「最前列」が至る所にあったことも特徴の一つでしょう。

03. 乙女よ大志を抱け!!/中村繪里子
(第4話、第13話、第26話挿入歌)
作品のヒロインである春香のソロ楽曲。
聴く度に元気になれる曲で、ライブで聴きたかった一曲。
ダンサーさんも参加されて、ソロ曲ですが、華やかなステージでした。
今回、2010年のライブDVDを参考に予習したのですが、
歌の中で出て来る二つの「私流格言」に対するコールが変わっていて、少し戸惑ったり。。
繪里子さんの笑顔、素敵です!

04. ALRIGHT*/浅倉杏美
(第3話挿入歌)
雪歩のソロ楽曲。
作中、地方巡業のライブで、
怖がりで引っ込み思案な雪歩が奮起してステージに立つ場面で流れましたが、
それを想起させるステージングでした。
あずみんの明るさが曲をより前向きにしていたと思います。

05. 空/滝田樹里
(第21話エンディングテーマ)
「765プロダクション」事務員、小鳥さんのソロ楽曲。
これもライブで聴きたかった一曲。
サブキャラの歌ですけど、アイマス屈指の一曲だと思います!
神前暁さん作編曲の突き抜ける明るいメロディや、シンセのシーケンスが心地好いです。
最後のサビはCDと歌い方を変えていて、ちょっとお茶目な感じがしました。
一児の母でもある樹里さんの慈しみを感じる歌です。

06. チアリングレター/平田宏美
(第17話エンディングテーマ、アニメ用新曲)
くんのソロ楽曲。
《自転車》が来ると思っていたので、こんな序盤で聴けるとは!
衝撃と共に、泣きたいくらいに嬉しかったです!
歌詞は、10年後の自分に向けて書いた励ましの手紙という内容になっているのですが、
この歌に何度励まされて来たことか。
宏美さんの歌声が、これまた温かいんです。
そして、更にお美しくなられた印象。
ボーイッシュな声の美人って、最強じゃないですか!!
こういう曲ではコールは入りませんが、間奏での「うおおおおおおおっ」という歓声に紛れて、
「宏美さーーーん、大好きーーーー!愛してるーーーー!」と何度も叫びました。
分かっています、宏美さんには旦那さんがいらっしゃることくらい。。。

07. 風花/原 由実
(第19話エンディングテーマ、第26話挿入歌)
貴音のソロ楽曲。
こういうマイナーキーで、リズムは激しいのに、
メロディは大きくゆったりと動く曲、大好きなんです!
しかも、地声と裏声を巧く使い分ける、はらみーの歌が魅力的で。。
ラルクの大ファンであることを公言されていて、その印象があるからか、
ちょっとダークな曲調に入り込んで歌う姿を拝見して、
貴音のための曲ではあるものの、はらみーだからこそ歌える曲だと改めて感じました。

08. おはよう!!朝ご飯/長谷川明子・仁後真耶子
(第7話エンディングテーマ、第26話挿入歌)
やよいのソロ楽曲。
まやちゃんとあっきーのデュエットで聴けるとは!
底抜けに明るい曲で、まやちゃんにやよいが宿ったようなパフォーマンス。
会場が、ほんわかした空気に包まれます。
あまりライブで歌われない曲らしく、貴重な体験でした。

09. いっぱいいっぱい/若林直美
(第18話挿入歌)
律子のソロ楽曲。
客席全体で「いっぱい!いっぱい!いっぱい!いっぱい!」とコールしまくるのですが、
若林さんに煽られて、どんどん勢いを増していきます。
6月23日は律子の誕生日だったこともあり、おめでとうの気持ちを込めたコールでした。
最後の「大好きーーー!」も同じく!

10. Next Life/沼倉愛美
(第13話挿入歌)
のソロ楽曲。
シーケンスフレーズが駆け巡り、フィルターで盛り上がりが構成されていて、
歌謡曲的な明快なサビも無く、アイドル向けとは思えないような楽曲ではあるのですが、
これもまた、私の大好きな要素が沢山詰まった一曲。
ぬーさんの歌とダンスが、バックダンサーとの絡みと相まって、圧巻でした!
6分半近くある曲で間延びさせないのは、本当に凄いと思います!

11. 眠り姫/今井麻美
(第21話挿入歌)
千早のソロ楽曲。
作中、ライバルの妨害によりオケが流れない状況でも、
自分の声のみでステージを成立させようとする決意の場面で歌われました。
北欧的な曲想にアフリカの要素なども入るミクスチャー的なバラード。
サイリウムも振りたくない、ミンゴスの歌声にただただ聴き惚れていたい、
そのように思わせるほどの歌唱力。
千早が横アリに立っているかのような錯覚さえ起こすステージングでした。

12. SMOKY THRILL/釘宮理恵・下田麻美・たかはし智秋
(第6話挿入歌)
伊織あずさ亜美によるユニット「竜宮小町」がついにライブに登場!!!
歌が始まった瞬間の、どよめきにも似た歓声が未だ耳に残っています。
特に、大人気声優でありながら、こういう舞台にはなかなか立たないくぎみーが、
ステージで歌い踊っている!
これだけでも興奮出来るでしょう!!!
ブラックな要素の強く、遊び心に溢れた一曲。
スクリーンを3分割しての演出も、興奮を高めてくれました!
https://twitter.com/chiaking58/status/216858234504478720/photo/1

13. 自分REST@RT/中村繪里子・下田麻美・原 由実・長谷川明子・浅倉杏美・沼倉愛美・平田宏美・今井麻美・仁後真耶子
(第13話挿入歌、アニメ用新曲)
アニメ前期のクライマックスを飾る曲。
作中、アイドルとして成功し始める「竜宮小町」の3人と、
なかなか成果の上がらない9人の対比が描かれる中、
後者が聴衆に受け入れられていく重要な場面で歌われていたため、
ライブでも重要な位置付けになるだろうと予想されていましたが、
前半最後を飾る、素晴らしいパフォーマンスでした!
あさぽんが仰っていた、
実際の私達をアニメが描いて、今度は、アニメで描かれたことを私達が実現させる(大意)
まさに、そういう一曲でした!
客席も作中と同じく、オレンジのサイリウムで染め上げられました。

14. SPECIALメドレー/765PRO ALLSTARS
   ふるふるフューチャー☆/今井麻美・長谷川明子(第12話挿入歌)
  ~魔法をかけて!/平田宏美・若林直美(第18話エンディングテーマ)
  ~キミはメロディ/釘宮理恵・仁後真耶子(第14話挿入歌)
  ~Brand new day!/原 由実・沼倉愛美(第16話エンディングテーマ、アニメ用新曲)
  ~私はアイドル/たかはし智秋・下田麻美(第2話、第13話挿入歌)
  ~Do-Dai/中村繪里子・浅倉杏美(アニメ未使用曲)
  ~MEGARE!/全員(第15話エンディングテーマ)
  ~TOWN/全員(アニメBGM「多忙な日々」原曲)
センターとアリーナの間に作られた通路を移動しながら、
プロデューサーと非常に近い距離で歌われたメドレー。
スクリーンに歌詞が映し出された曲は、会場全体で歌いました。
中でも、《Do-Dai》を聴けたのが嬉しかったです。
アニメでは確か使われていないゲーム用の曲なので、
今回のセットリストに入るとは思っていませんでしたもの。。
コミカルなサビの振り付けが大好きで、
移動しながらでも、数人のキャストが振りをされているのが、とてもかわいかったです!
そして、《TOWN》が来るとは!!
ニコニコ動画での「てってってー てってっててー」という弾幕でも有名な曲。
横アリで大合唱になるなんて、流石に、作曲時には想像だにしなかったことでしょう。

ここで、前半終了(´∀`*)
ガールズがステージを降り、プロデューサーの皆さんも、
汗を拭いたり、水分補給したり、サイリウムの整理をしたり。。
坂上陽三総合プロデューサーがステージに上がり、
PSP用ソフト『アイドルマスター シャイニーフェスタ』の説明もされました。



後半は、14曲目《SPECIALメドレー》の続きから始まるのですが、
それはまた今度、書きたいと思います。

ライブの曲順通りに並べたiTunesのプレイリストを聴きながら書いていますが、
やっぱり、テンション上がりまくりですね!

アイマス、最高過ぎます!!
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