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アナタノオト

BS11での『マクロスF』再放送が最終回を迎えました。
劇場版マクロスF ~サヨナラノツバサ~』を観た後でしたので、
単に感動するだけでなく、心地好い違和感を楽しむことが出来ました。

『サヨナラノツバサ』を観たのは、遅れ馳せながら、先月23日。
正直、あそこまで圧倒されるとは思いませんでした。
感動の涙もあったけど、身動き出来ない、息も出来ない時間の方が長かったです。
映画でのこういう体験は、初めてでした。

鹿児島では放送されていない作品で、2009年にBS11で放送が始まるまで、
私にとっての『マクロスF』は、飽くまで、ごじゃっぺな『マクロスF○※△』だったり、
(『RADIO MACROSS』は数回しか聴いていませんでした…)
何故か『さよなら絶望放送』の方に届くリスナーさんのメッセージだったりしましたが、
実際に作品を観られるようになると、初回から血がドバーーッてなるシーンがあって、
そういうのが苦手な自分は、「最後まで見られるかな…」と不安になったのですが、
(だったら、こういうロボットSFモノを最初から見るな、って話ですよねww)
「菅野よう子さんが音楽担当なら押さえとこ」って気持ちで見続けて、
でも、やがて、トライアングラーな人間関係に惹かれるようになって…。
あと、アニメ本編を観なかったら、「星間飛行」は好きになれなかったかも。
(最初は苦手な曲だったんです。今は大好きですがww)

劇場版になったら、更に血がドバーーッてなっていたので、
ストーリーと関係無い所でショックを受けることになりましたけど。ww

上記の通り、『マクロスF』を観るきっかけの一つは、菅野よう子さんの音楽でした。
創聖のアクエリオン』のサントラは持っていたものの、
それも田中公平先生が雑誌で薦めていたから買っただけで、
ボーカル曲以外は殆ど聴かない状態。
(今は、混声合唱が入ったオケ曲が大好き過ぎますけど!)
菅野さん自身には、そこまでの興味を持てずにいました。
印象が変わり始めたのも、bounceのインタビューだったと思いますが、
自身が影響を受けた作曲家として武満徹氏を挙げていたことが、何だか気になったから。
あとは、作曲の極意を「Don't think. FEEL!」と仰る所に共感したり。
KENSOの小口健一さんを好きになって、私も口ずさむようになった言葉)
実際の作品がきっかけではありませんでした。

『マクロスF』の楽曲でも、最初はボーカル曲とアコギが活きた曲ばかり聴いていました。
(今堀恒雄さんのギターに出逢えたのは、かなり大きかったです)
ボーカル曲のストリングスは研究したりしたものの、
オケ曲は、そこまで聴きませんでした。
これは、私の中に、オーケストラを聴く耳が無かったことが原因。
クラシカルなものに対する抵抗も、その時点では未だありました。
(何も知らないくせに、偉そうだとか嫌っていただけ)
でも、この2009年というのは、現代音楽のフィールドで拙作が音になり始め、
何処かに残っていたシンガーソングライターへの憧れを切り捨ててでも、
「作曲を頑張っていこう」と、やっと思うことが出来るようになった時期。
それから、菅野さんの音楽への接し方が、自然と大きく変わったような気が致します。
自分も音楽と深く関われるようになって、演奏家さんに音を出して頂くことなども含め、
菅野さんの手法を意識するようになりました。

『サヨナラノツバサ』について熱く語りたいのですが、
念のため、ネタバレを避けるためにも、詳しく書きません。
でも、やっぱり、あのクライマックスですよね!O(≧▽≦)O
テレビ版の最終話を、振り切った形で超えています!
しかも、そこで流れる一連の楽曲の、これまた熱いこと!
そこで聴こえるフルートは、多久潤一朗さんによるものなんですよね。
(他にも、こちらとか、こちらとか)
違った意味で、燃えました!

物語の結末として、想像し得るものではあったものの、
想像の域の段階と、実際にそうなるのでは、全然違うじゃないですか!
何だか、落ち込みましたよ。w
色々と想像出来ちゃうエンドロールでしたし…。

『マクロスF○∞△』でも語られていましたが、
劇場版マクロスF サヨナラノツバサ netabare album the end of triangle』は、
「ダイアモンド クレバス ~ thank you, Frontier」で終わります。
…きっと、そういうことなんですよね?

映画を観てから、
マクロスF ギャラクシーツアーFINAL in ブドーカン』を観る回数が増えました。
以前は、楽しそうな菅野さんや、あまりにもカッコ良い今堀さんがお目当てでしたが、
純粋に曲を楽しみたくなったと申しましょうか…。
レコーディングの段階ではストーリーを知らされていなかったようですが、
テレビ放映が終わって、ストーリーを分かった上での、
部長さんとまめぐさんの歌唱を聴きたくて…。
ただでさえ大好きな「ノーザンクロス」や「インフィニティ」が、
更に鬼気迫るパフォーマンスになっていて、本気で痺れます。

毎度のことながら、今回の乱文っぷりは酷いですね。ww
近日中に、友人と『マクロスF』について(呑みながら)語り合う予定なので、
もっと意見をまとめておかなくちゃ!(^^;

大好きなのはシェリルですが、劇場版の艦長の素敵オーラはとにかく半端無い!
劇場パンフレットで、誰よりも若い気がするお姉ちゃんのコメントも半端無い!

某作曲家飲み会でも語りましたが、
いつかやりたいな、
アニメーション制作。
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コメント

アナタnote

ある程度予測していたとはいえ結構ズッシリした観後感だったので、
シュディスタに救われました。色々な意味で。

なんかシュミとしてこれまでと同じことを語っているようでも、
自分の世界として少しずつ戦場(?)を拡げているところ。
流石ですね。

こっそり観てます。
また来ます。笑

救われましたね…

> 昇 大先生!

コメント、有難うございます☆!

ズッシリしてましたね…。
「放課後オーバーフロウ」も、まともに聴けなくなりました。

そう、メタな戦場なんですよね。
今、対峙しているフィールドも、かなり過酷ですよ。ww

いつでも、こっそり観にいらして下さい。
そして、語って、呑みましょう。ww

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