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イカちゃん、ひーちゃん

侵略!イカ娘』第2期が決定しましたね。
イカちゃんに再び逢えるのが、嬉し過ぎますO(≧▽≦)O

『侵略!イカ娘』第1期のテレビ東京での初回放送日は、2010年10月4日。
そう、「第27回現音作曲新人賞本選会」の日でした。
色々な気持ちが綯交ぜ状態で、ホテルに戻ったら、ネガティブな気持ちが勝っていて、
twitterで色々とリプライを頂きながら、何とか落ち着いている感じだったのですが、
そこで、点けっぱなしのテレビに映ったのが、イカちゃんでした。
萌えの力に救われたというか、かわいいは正義というか。w
イカちゃんのおかげで、ポジティブになれました。ww
全く前情報を持っていなかった作品ですが、twitterで呟きまくっているように、
そこから、イカちゃんに、とにかくはまりました(^^;
「毒っとクラリネット!」で京都に滞在していた時に本放送が見れたのも、
拙作を初演して頂いたのと同じように、素敵な出来事でした。w
(でもね、見る度に色々と思い出しちゃうんですよ、現音本選会のことをww)

滞在先でのアニメ視聴と云えば、印象深かったのが、もう一つ。
2010年2月28日、東京音楽大学にて開催された、
篠崎史子さんのハープレクチャーに参加し、
東京オペラシティでの「井上郷子ピアノリサイタル#19」を聴いた日の夜、
またまた前情報なしの状態で見たのが、『はなまる幼稚園』でした。
ひーちゃん、そう、ちゃんにノックアウトされました。w
彼女の年齢は別として、好きなタイプを凝縮したような女の子。

その日のうちに、《柊》という曲を書こうと思い立ちました。
柊の葉のように、ギザギザした素材をちりばめた曲にしたい。
フレーズの動きも、強弱も、テンポも、音色も、遠近感も、楽器の扱いも、etc...
ありがちで、やり尽くされている感さえあるアイデアですが…。
そこで選んだのが、ヴァイオリンと笙の二重奏という編成。
でも、ちょっと消化不良だったんです。
当然、某コンクール(この楽器編成からバレバレですがw)で落選。

だけど、この曲想が、ずっと頭に残っていて…。
先週月曜深夜、突然思いついたのが、このアイデアでギター曲を書くこと。
ギターという楽器でも実現出来そうだと思ったのです。
僕が唯一、弾ける(今となっては、弾けていたw)楽器であるギター。
この楽器のために、いつか、現代曲のフィールドで作曲したいと思っていたのですが、
なかなかイメージが掴めなくて…。
しかも、いつもは容赦なく難しいフレーズを書いたり出来るのに、
ある程度、下手に経験がある故に、無駄なリミッターが発動していたりして、
書こうと思う度に頓挫していました。
でも、やっと、ギター曲を書けそうな気がして来ました。
そして、ホンホンッと興奮状態に。ww

twitterで、その興奮をプチ連投したのですが、
それを、某ギタリストさんが見て下さっていたようで、
「とても興味があります!」とリプライを下さったのです。
正直、恐れ多いというか、予想外の展開でした。
これは、良い意味で、退けなくなりました。ww

当初、このギター曲を《柊》というタイトルにしようと考えていたのですが、
そのギタリストさんによる初演を想定して、《楓》に変更致しました。
初演して頂ける保証とか、現時点では何も無いんですけどね。w
でも、希望は持ちたいですもの。
そのギタリストさんのインタビューが掲載されている雑誌等も参考にしつつ、
作曲を進めております。

2月末になって、この他にも、色々と動き始めました。
アルト・リコーダーとテナー・リコーダーのための《reflectors》も、
スケッチが始まりました。
廣瀬量平氏や石井眞木氏の楽譜を読みながら、イメージを膨らませております。
また、独奏クラリネットのための《-ade》のアルト・サクソフォン版も、
某サクソフォン奏者さんとのやり取りが、始まっております。
あと、上記の「第27回現音作曲新人賞本選会」で初演して頂いた、
オーボエとハープのための《in the dark》の再演も、
もしかしたら、決まるかも知れません。
僕自身の初演への臨み方が招いた失敗や後悔の数々。
初演時よりはフラットな気持ちで、鹿児島での再演に臨みたいです。

もうすぐ3月。
3月17日(木)、杉並公会堂で開催される、
eX.16 マグナムトリオ、現代音楽を吹き飛ばす。」にて、
3人のフルート奏者のための《initiation》を初演して頂くのですが、
東京滞在の日程も決まり、いよいよという感じです。
この曲については、鹿児島を発つ前に、ブログにまとめる予定です。
…と申しましても、こんな感じでのまとめ方ですけど、何か。ww

4月10日(日)、鹿児島県鹿屋市、リナシティかのやで開催される予定の、
梶ヶ野亜生&福田井山 デュオ・リサイタル」のリハーサルも、
先日、第1回目が行なわれました。
そこで初演して頂く拙作、
尺八(五孔一尺八寸管)、声、十三絃箏のための《夜想曲》も、
既に合わせて下さったようです。
残念ながら、僕は欠席したのですが、近日中に練習に立ち会えそうなので、
かなり楽しみにしております。
また、お二方からの質問メールに、かなり熱いものを感じておりますよO(≧▽≦)O

作曲って、娯楽のような楽しさは一切無いけどwww、
やっぱり、作曲していないとダメなんです、僕の場合。
そうじゃなかったら、こんなこと、続けられないです。www
だから、今、辛いけど、幸せな毎日を過ごせております。

昨日の『MAG・ネット』での沖方丁氏ではないですが、
「書けるものを書いてちゃ駄目。書けないものを書けてこそ」
そんな作曲を続けていきたいです。
見苦しいまでに、足掻いてやりますよ。

乱文、ご容赦下さいませ。

今日もいい日だっ。

ばいちっ。
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