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高校生ミュージカル『ヒメとヒコ』

行って参りました!
萌えて参りました!
高校生ミュージカル『ヒメとヒコ』!!
(明日も公演があるので、ネタバレ的なことは書きません、アシカラズ)

鹿児島県鹿屋市がある大隅半島と、奄美大島の歴史を紡ぐ物語。
パンフレットには、
「地域の先輩から後輩へ… 受け継がれ、ついに四年目。」
と書いてあります。

演出と音楽を担当するのは、我らが(と敢えて云わせて下さい)松永太郎氏!

僕が観たのは2009年公演と今回の2回だけですが、
(昨年は、チケット争奪戦に敗れてしまいました)
先ずは、とにかく、松永さんが本気!
そして、やっぱり、出演する高校生が本気!
勿論、演奏で参加するバンドメンバーの大人たちも本気!
純粋な本気が詰まった舞台なのです!!
「純粋さ」だけが集まると却って破綻することが多いような気もするのですが、
そこは、松永さんのお人柄や手腕による所が大きいのでしょう。
僕なんかは、お会いする度に「汚れていて申し訳ありません」と思ってしまいます。ww

どうしても音楽に注目してしまうのですが、
初めて公演を観た際の、あの「豊年節」の衝撃は未だに忘れられません。
松永さんのセンスと、凄腕ミュージシャンのコラボです。
「しっかりしてよ!」は、2009年の時とアレンジが大きく変わっていて、びっくり。
尊敬するギタリスト、了徳寺洋さんが参加されるようになって、
松永さんとのツインギターが可能になったからこそのアレンジでした。
「ヨイスラ節」や「結 ~つむぎ・つなぐ~」は、涙を誘います。
そして、「白い鳥 ~ヒメの決意~」は、焚き火ライブ等でも聴いているので、
一緒に口ずさんでしまいます。
ちなみに、バンド紹介で、了徳寺さんと、ベースの上谷耕平さんの時に、
私と、同席していたお二方が盛り上がってしまったのは、云うまでもありません。ww

こんなに素敵な舞台なのに、
一緒に観に行こうと誘っても、なかなか頷いてもらえないんですよね。
特に、音楽関係者!
しかも、「今でも、これくらい本気になれるかい?」と問いたい人に限って…。
一度観たら、やみつきになると思うんだけどな…。

個人的には、10代の頃を思い出さずにはいられない舞台です。
中島みゆきさんの『夜会』や、『サクラ大戦 歌謡ショウ』に憧れて、
「生バンドによるミュージカルをやりたい」と思い、
拙い台本を書いて、拙いスコアを書いて、なんて繰り返していたことが蘇ります。

あの頃に帰れる筈はない。
あの頃に帰りたいとも思わない。
でも、忘れてはいけないことが必ずある。
口に出す程のことじゃなくても、きっと、ね。

今は、萌え尽きた感じで、ちょっとだけ祭りのあと気分です。
分かっていますよ。
二次元がそのまま三次元になったようなキャラに惹かれることくらい。www
(こうして、虚構への片想いが募っていく訳ですwww)

『ヒメとヒコ』の余韻に浸りながら、現実と向き合いたいと思います。w
先日のブログともリンクしますが、
「自分の生まれた故郷で何が出来るか」ということも含めて…。
素敵な夢を芽生えさせて下さった皆さん、ありがとうございましたO(≧▽≦)O

今日もいい日だっ。

ばいちっ。
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