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命日。

どもっ(。・ω・)ノ゙自分です。

日吉ミミさんの《命日》という曲、素敵ですよね(´∀`)

さて、2月20日は作曲家、武満徹さんの命日でした。
Twitterでも、その話題が流れていましたね。

私にとって、一番最初に意識して聴いた現代音楽が、
武満さんの《弦楽のためのレクイエム》でした。
『FF10』や『サガ フロンティア2』のサントラで現代音楽という言葉を初めて知り、
ちょうどテレビで放送されるとのことで、意気込んで聴いたのです。
ただ、こういう表現が悪いのは承知の上で申し上げると、全く意味が分からない音楽でした(; ̄Д ̄)
今でこそ、それなりの聴き方が出来るようになった曲ですが、
当時は、クラシックはおろか、ボーカルの入らない曲自体を殆ど聴いたことが無かったので、
ぽかーーんとしながら聴いていたと思います。

このことを、当時お世話になっていた作曲家の長谷川勉先生にお伝えした所、
大学の研究室で、二つの作品を聴かせて下さったのです。
それが、ピアノと管弦楽のための《アステリズム》と、三面の琵琶のための《旅》でした。

こんなにも凄い音楽が世の中にあったのかと、本当に驚きました(*゚▽゚*)
そして、意外にすんなりと聴くことが出来たのです。
(プログレの文脈でも聴けるような、ある意味で派手な曲ですからね、、)

その後、武満さんの音楽をとにかく聴きあさるのですが、
オーケストラ曲よりは室内楽曲に、
また、《どですかでん》《夏の妹》といった映画音楽や、
《明日ハ晴レカナ、曇リカナ》《翼》といったソングスに、特に感銘を受けました。

あと、大好きな菅野よう子さんが、自身が影響を受けたアーティストとして、
現代音楽、CMや映画音楽、ポップスまで手掛けていた先人として、
しばしば武満さんの名前を挙げていることを知り、更に興味を持つようになりました。
ちなみに、菅野さんは、武満さんのポップスにピアニストとして参加したことがあるそうです。
(CDには未収録とのこと)

昨年、Choro Club with vocalistas『武満徹ソングブック』を愛聴していたものの、
最近は武満作品全般から遠のいていました(`・д・´)
一時期は、独学の大先輩としても標榜していた武満作品。
今日を機に、また聴き直してみたいと思います(●´ω`●)
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