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想起。

どもっ(*゚∀゚)っ自分です。

2月19日は、大好きな平田宏美さんのお誕生日でした(*゚▽゚*)
なので、お祝いのケーキを食べながら、さん関連のCDを沢山聴きまくりましたよ(☆゚∀゚)
最近は《MEGARE! (M@STER VERSION)》のソロバージョンが大好きだったりします!
「ドッキリ&セクシー?」の歌い方、最高ですよね!

さて。
今まで某三重奏曲と呼んでいた《爪紅》ですが、
TwitterやFacebookで演奏家さん達が紹介して下さいましたので、
ちょっとだけ詳細をお知らせ致しますね。

先ず編成ですが、トランペット、ヴァイオリン、ピアノのための三重奏です。
あまり先例の多くない編成ですが、大変興味深い組合せです。

そして、演奏して下さる素晴らしいお三方。
トランペット:曽我部清典氏、ヴァイオリン:宗川理嘉氏、ピアノ:中村和枝氏という、
コンサートや録音で感銘を何回受けたか分からないくらい大好きな方々です。
お話を伺ったのは、昨年12月の上京時
曽我部氏は今年、還暦を迎えられるとのことで多くのコンサートを企画されているのですが、
そのために作曲させて頂きました。
自分で書きながら、改めて、事の重大さに緊張しておりますがΣヾ( ̄0 ̄;ノ

曲の詳細は初演前に書くとして、今日はあと2点だけ。

実は、ヴァイオリンが入っていることが、今回の挑戦の一つだったりします。
現代音楽の作曲をしているにも拘らず、擦弦楽器が入った編成で上演された拙作は、
2009年の「第26回日本現代音楽協会作曲新人賞」で富樫賞を頂いた、
フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための《葉桜》、ただ1曲なのです。
他にも年に1曲は書いているものの、なかなか上演の機会に恵まれなくて(_´Д`)
なので、今回の編成を伺った時、それだけで気分が高まりました。

そして、現代音楽のスペシャリストが揃っている訳ですから、
特殊奏法だろうが超絶技巧だろうが、何を求めても応えて下さったかと思います。
ただ、今回、私はそれらを敢えて求めませんでした。
一般的な奏法の範囲を超えることなく、
現代音楽として、そして、芸術としての美しい作品を目指しました。
この経緯は今までに何回も書いて参りましたが、上述の《葉桜》の時点で掲げていたテーマ、
「深層心理の庭に咲く花へ届く音楽」へ、飽くまで前向きに立ち返りたかったことが一番の理由です。
また、他の委嘱作曲家さん達の錚々たる顔ぶれを事前に伺っていたことも、
自身の作曲を貫く決意を強くしてくれました(´∀`*)

新曲の嵐となる、素晴らしいコンサートになることは必至ですので、
こちらの曽我部さんのホームページで、是非とも、チェックを宜しくお願い致します(●´ω`●)
(どの公演で拙作を取り上げて頂けるかは未定ですので、アシカラズ、、)
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