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今日の夢が初夢だったら良かったのに

どもっ(*゚∀゚)っ自分です。

Twitterでご報告致しました通り、
アイマスの声優さん達をお食事に連れて行ったり、
ライブのドキュメント番組(映画だったかも)を作ったりと、
中の人のプロデューサーな夢を見れたので、
起床時から素敵な日が確定、という気分の一日でした。

そんな今日も今日とて作曲中。
今年こそは違う一歩を踏み出したいと思っているのですが、
やはり、なかなか難しいです。
アルペジエーターを走らせた人力シーケンスフレーズでスコアを埋め尽くすような
今までのアプローチも、相変わらず続けて行くと思うんです。
やり尽くした感なんて、私の中では、まだまだありませんし。
でも、それとは違うアプローチも出来るようになりたいのです。
先ずは、スローな曲調が苦手という弱点を克服したい!
と云いながら、白玉が多い自分のスコアを見ると微妙に見えて来て、
メトロノーム記号にゼロを一個足してみたくなったりしてます。
(そういう他者の作品を聴くのは好きなんですけどね、、)
思慮深いことを仰っている作曲家の皆様のように、
自分が変わらないと手に入らないテンポ感、曲調なのかな、って。
あと、(ウケ狙いとは違った意味での)ユーモアの要素も同様なのかな、って。

少し筆が軽やかに進んだ今日は危険信号。
絶対に危険日なのです。
こういう時は筆を置くに限る、と思えるのは、
作曲予定が比較的スカスカな証拠なのかも知れませんけど。
でも、「先ずは、この1曲」を大事にしなくてはなりません。
小手先や機知にのみ走っているかも、と感じた時は特に、、ですね。。

色々とやり尽くされているかのように見える編成から、
少しでも違うシルエットを浮かび上がらせることも、
作曲家の大事な仕事だと思います。

( *`ω´*) ふんす!

iTunes立ち上げて、Roland Kirkを聴き直したり。
ジャズなんて聴いてたまるか、と思い込んでいた意地は何処へ行ったのでしょうね。
大友良英氏の音楽と出逢わなければ、いつまでも避けていた世界かも知れません。

しかし、入手困難だったオケ曲のスコアが再版されるのは嬉しいことですが、
A3以上のサイズだったと思われるものがA4になると、本当に見辛いですよね。
60段は流石に無理だと感じました。。

吉松隆氏が音楽を担当する大河ドラマ『平清盛』が始まりましたね。
舘野泉氏が参加されているテーマ曲も良かったですが、
アバンで流れていた曲とか、
良い意味で劇伴らしくない、いつもの吉松節的な曲が素晴らしかったです。
今様を初音ミクに歌わせたバージョン、聴いてみたいな。
《タルカス》は、やっぱりかっこいいです。
そして、《4つの小さな夢の歌》にはやられました。
他の作品も今後使われたりするのでしょうね。



こういう音楽を聴くと、オケ曲を書いてみたいと思えて来るから怖いものです。
今年こそは挑戦してみようかな。

それでは、作曲に戻ります。
冷たくなーれ。

がーんばれぼりゅーしょんっ☆
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