記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明けましておめでとうございます

謹賀新年。
2011年になりました。
これを機に、ブログを始めてみました。
はじめましての方も、そうでない方も、今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

昨年のまとめをしつつ、今年のことなどを書いてみたいと思います。

一昨年の現音作曲新人賞本選会以降、見えざるものに導かれているような気が致します。
勿論、そこに私の意志が共存しているとは思うのですが、
どう考えても、私の能力では及ばないようなことが、幾つも実現出来ました。
沢山のご縁と運のおかげで、今の私があります。

この偶然の妙をいつまでも楽しみたくて、作曲を続けているような気が致します。
変な話、音楽そのものよりも、
それに付随するもの(というのは不適切な表現でしょうか)の方が、私にとっては大切です。
もしかしたら、色々な批判を受けながらも、
「だから、どうした?」というような態度で居られるのは、このためかも知れません。

昨年は、日本が誇るドゥーワップ・シンガーと云っても過言ではないであろう、
「ジミー入枝とザ・キングタウンズ」のアルバム制作に参加させて頂いたり、
(実際の作業は一昨年からでしたが、リリースが昨年でしたので)
地元、鹿屋で初めて拙作を演奏して頂いたり、
念願が幾つも叶った年でもありました。
今年は、鹿児島市での演奏を増やしていけたら、と考えております。
拙作の演奏は決して簡単ではございませんが、
共に楽しめる演奏家さんと出逢えるよう、頑張って参ります。

今年の予定ですが、
先ずは1月10日の「兵庫県立播磨南高等学校芸術類型発表会」にて、
ゲスト出演される上田希さんにより、独奏クラリネットのための《-ade》を再演して頂きます。
そして、4月10日は、鹿児島・リナシティかのやにて、
箏の梶ヶ野亜生さんと、尺八の福田井山さんにより、
尺八、声、十三絃箏のための《夜想曲》を初演して頂きます。
所謂、現代曲の分野で歌が入る曲を書くのは、これが初めてです。
手の曲だけでなく、歌や語りにも力を入れている梶ヶ野さんとの出逢いが、
この曲を導いてくれたような気が致します。
(一昨年の現音作曲新人賞本選会で、拙作《葉桜》を聴いて下さったことも大きかったです)
ちょっと先の話になりますが、11月には、東京オペラシティ リサイタルホールで開催される
「日本現代音楽協会アンデパンダン展」にて、上記の《-ade》が招待作品として再演されます。
演奏は、上田希さんの予定です。
現音会員の先生方に混ざって拙作が演奏されるのは、
「創立80周年記念シリーズオープニングコンサート~現代ハープ音楽の領域」が
初めてだったとも云えますが、今回はそれと状況が大きく異なります。
変に委縮しないよう、この贅沢な機会を楽しんで参ります。
また、ジミー入枝さんのニューアルバムにも参加させて頂いておりますが、
今年の夏頃までには、きっとリリースされると思います。

他にも、色々とコンクールやコンペにも出したいと思っておりますし、
前述の通り、県内在住の演奏家さんとのコラボを実現させていきたいです。

これからも、素敵なご縁に巡り合えますように。
素敵な運を掴めますように。

はじめまして、2011年。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

t_AGCH's twitter

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

FC2カウンター

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。