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今年。

12月30日深夜。もうすぐ2014年が終わります。今年は新旧併せて16の作品が、国内外の24公演で演奏されました。素敵な演奏家、関係者、お客様とのご縁に感謝しております。以下、初演された8作品をご紹介します。1.《-ade II》 独奏アルトサクソフォンのための初演:2014.02.12 - Aulnay-sous-Bois - Sebastian Sarasa Molina(asax)2.《思無邪》 室内オーケストラのための初演:2014.02.16 - 鹿児島 - 真邉省至(cond)、みやまコ...

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私的。

今年も様々な作品と出逢い、幸せな一年でした。特にアイマス関連は物凄くて、劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』に始まり、さいたまスーパーアリーナでの合同ライブ、765プロの9周年ライブ、シンデレラガールズ、ミリオンライブ!それぞれのライブなど、本当に盛り沢山。しかも、来年は10周年ということで、シンデレラガールズのアニメ化の他にも、本日の年末特別番組「ゆくM@S くるM@S」にて、「9th ANNIVERSARY ...

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変化。

「どう解釈して、どう演奏すれば良いのか分からない」と、演奏家から相談される機会が、昨年辺りから増えました。思想や美学を鍛えたい、という気持ちが作品に反映されるようになり、弾き切っただけで聴き応えのある音楽を作ることに興味が持てなくなり、以前のような、広い音域を高速で駆け巡る、縦にも横にも音数の多い楽譜ではなく、楽譜通り弾くだけでは、捉え処の無いような音楽になったことも一因でしょう。現代音楽のスペシ...

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歳末。

今年も残り1週間を切りましたね。この時期になると、中島みゆきさんの《十二月》を聴きたくなります。コード進行が好きで、ギターを持ったら先ず弾き語りする曲でもあります。とっても素敵な歌詞なので、リンク先で是非ご覧くださいませ。http://miyuki-lab.jp/disco/lyric/ba218.shtml#bさて、クラシック音楽誌「音楽現代」2015年1月号、127ページの新譜評にて、打楽器奏者、會田瑞樹さんの『with...』が紹介されています。評者は...

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年末。

先週土曜の「Travessia 大坪純平×椿義治 デュオライブ」にて、アルトサクソフォンとギターのための《パテラ》が無事に再演されました。ステージで何度も取り上げて、自分達の音楽に仕上げてくださったお二人に感謝です。大坪さんのブログに当日のレポートが掲載されているので、是非ご覧ください。http://ohtsuboj.exblog.jp/22670168/これで、拙作が演奏される今年の公演は全て終わりました。8作品の初演を含む、国内外の24公演で...

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飛翔。

来年1月、鹿児島でリサイタルを開催して頂く打楽器奏者、會田瑞樹さんのプロモーションビデオが公開されました。「第4回世田谷区芸術アワード“飛翔”音楽部門」を受賞の際に披露されたそうです。年末の慌ただしい時期ではございますが、5分弱の内容ですので、是非ご覧ください。http://www.youtube.com/watch?v=5UMFB2FQ8Yw「會田瑞樹ヴィブラフォンソロリサイタル鹿児島公演」は、2015年1月29日(木)19時より、鹿児島市・e-space ...

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二題。

来月開催の「會田瑞樹ヴィブラフォンソロリサイタル鹿児島公演」について、本公演で初演される新作のタイトルが二つ分かりましたので、お知らせします。どのような音楽をそれぞれ体感出来るのか、大変楽しみです。  久保 禎:雲耀之譜 -薩摩示現流による-  渡辺俊哉:Music for Vibraphone来年の予定を立てるのは未だ難しいでしょうが、今からチェックして頂ければ幸いです。是非、会場へ足をお運びくださいませ。會田瑞樹ヴ...

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展望。

第11回現代音楽演奏コンクール“競楽XI”で聴衆賞を受賞されたマンドリン奏者、望月豪さんのメッセージが、日本現代音楽協会のホームページで公開されました。マンドリンを巡る厳しい現状と、それに対峙する望月さんの展望が語られると同時に、彼自身の誠実さや温かさも伝わって来る文章だと感じました。音楽のイノベーションに繋がる一例としても、多くの方にご覧頂きたいです。http://www.jscm.net/?p=2826望月さんは、予選では、...

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鉛筆。

2015年1月25日(日)14時より、熊本市現代美術館・ホームギャラリーで開催の「鉛筆のチカラ-音楽の場合:會田瑞樹 打楽器リサイタル」にて、独奏ヴィブラフォンのための《moonlight dancer》が再演されます。2012年、會田瑞樹さんの初めてのヴィブラフォンソロリサイタルで委嘱初演された本作。とある映画の「12月18日午前4時23分頃」の場面を意識して作りました。当日は、會田さんのCD『with...』にも収録された国枝春恵氏(熊本...

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揺曳。

先月末、東京オペラシティ3F・近江楽堂で開催された「弦の織り逢い Vol.2 ~音とことばのリレーションシップ~」の録音が届きました。チェロの佐藤翔さんと、三味線の本條秀慈郎さんによる公演。北爪道夫、新実徳英、各氏の独奏曲や端唄-江戸室内歌曲など、刺激的なプログラム。語り手として岩坪成美さんをゲストに迎えた《華岡青洲の妻》は壮絶な音楽ドラマ。これはいつかライヴで体感したいですし、その機会を自分でも作りたい...

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